2006年05月31日

「だれかのいとしいひと」角田光代

恋愛話ばかりではないけれど、男女間のふとしたヒトコマの短編集。
角田光代の文章は凄く読みやすくて、気が付くとどんどん読み進めていってしまいます。
途中で「もうこんなに読んでしまったのか、勿体無いなー」という感じになるほど。

いくつかの短編の中でも「誕生日休暇」が一番良かったです。
休暇だけど出社するつもりだったのに、あれよあれよという間に海外に一人旅をすることになってしまう話。
小さな町で何も予定を立てないで誕生日を過ごすつもりだったのに、あまりにする事が無くて我慢できなくなったときに、一人の日本人と出会う。
何のためにこの旅があったのか。
ちゃんと理由があったんだ。

どの話も読み終わって、心がほんわかとなる。
「普通の人の話」なのに、普通では無いようにも思える書き方が上手いなぁ。

収録されている作品
転校生の会
ジミ、ひまわり、夏のギャング
バーベキュー日和(夏でもなく、秋でもなく)
だれかのいとしいひと
誕生日休暇
花畑
完璧なキス
海と凧

だれかのいとしいひとだれかのいとしいひと
角田 光代

文藝春秋 2004-05
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本★9/10
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posted by このみ。 at 02:06 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

2006年05月30日

宝くじ。

おそらく私はくじ運がゼロ。

なのに、ジャンボ宝くじを買ってしまう。
今まで当たった事がありません。
6等の300円ばっかり。
まぁ、買う数が少ないのもあるけど・・・。

「夢を買う」と言うけれど、本当にその通り。
だって3億でしょ?
当たったら、何と何を買ってどれだけ貯金して・・・と想像するのが良いのだ。
バラで買ったのが1等と2等の二つ当ててしまったらどうしようー(*´ρ`*)
なんて、とんでもない想像までしています(笑)

散々色々想像して、忘れた頃に当選番号と照合して、
外れたショックも忘れた頃に、また買ってしまうのです。
↑忘れた頃というのが、中途半端な気合の表れ。

そして、今日も。
さぁて。値段分の夢を見るかな。
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posted by このみ。 at 20:45 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年05月29日

長い言い訳。

何度も書いていますが、私は荷物が多いのです。
楽器ケース自体5.5Kg、楽譜、衣装、移動中読む本、その他色々。

それに加えて、私は革製の鞄が好きです。
しかも、気に入って買う鞄はいつも手で持つタイプ。
肩に掛けられるのよりも、手で持つ鞄。
荷物が多いから、鞄もデカイ。
したがって、鞄自体もかなり重いのです。

しかし、体力の限界を感じます。
地下鉄の乗換えでホームの端から端まで歩かなくちゃいけない時。
仕事の現場が駅から遠い時。
雨が降って傘を差している時。

移動するだけで疲れてしまって、現場に着いたらヘトヘトっていう時が増えてきました。
仕事を終えて帰ってくる間は意識モウロウとしているか、爆睡。
これはどうにかしないと。うん。
↑以上、言い訳終了。


常にナイロン製の肩から提げる鞄で、気に入る物を探していましたが
遂に発見っ!
ちょっと高いので、迷ったけれど・・・
自分へのご褒美として買っちゃうことにしました♪

いつ買いに行こうかなー(*´ρ`*)
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posted by このみ。 at 00:04 | 東京 ☁ | Comment(12) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2006年05月28日

カサカサ対策。

ココでぶっちゃけた結果、みなさんに色々教えてもらって
ドラッグストアに駆け込み、ごそごそ買って来ました。

少し奮発してリッチな感触の物よりも
今回はとりあえず治すのを優先して、薬用っぽいのを選びました。

カサカサ対策.jpg

左:尿素20%入り
中央:ワセリン

右のクリームは、以前お友達のブログで紹介されていたもの。
(厳密に言うと、種類を間違えちゃいましたが 汗)
これは顔用だから他のとは関係ないけど。

とりあえず、昨日からペタペタと塗って一日経ちましたが・・・
結構いい感じですよー♪
これを続ければ、まだ治る可能性ゼロでは無いはずっ!!
諦めてはイケナイ。。。

気になったのが、左のクリーム。
「適応症」の所に、ひじ、ひざ、かかと等の部分的な場所が書かれています。
私の気になっているのは、足とお腹の広範囲。
ひじひざかかと、ではない。

で、部分的な場所の後に・・・
老人の乾皮症、と。


老人の乾皮症・・・。


私、これですかね(-"-;A
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posted by このみ。 at 03:05 | 東京 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年05月27日

「マドンナ」奥田英朗

5話の短編集。
5話とも、一般企業の課長という肩書きを持った40代男性が主人公。
そんな課長さんが恋をしたり、息子に危惧したり、会社の慣習に不満を持ったり、上司のやり方についていけなかったり、見知らぬ老人に父を重ねたり。

一般企業の課長さんは、こんな感じなんだろうな。
男性が読むと、「そうそう、そうなんだよな」と共感すると思いますが
女性が読んでも「そうなのよー」って部分が多いはず。
女性の気持ちも奥田英朗は良く分かっているんだなぁ。

どの話も読み終わった時に、何ともいえない暖かい気持ちになります。
特に私は「パティオ」が良かったな。
凄く読みやすく、一気に読んでしまいました。

収録されている作品
マドンナ
ダンス
総務は女房
ボス
パティオ

マドンナマドンナ
奥田 英朗

講談社 2002-10
売り上げランキング : 133,264
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本★7/10
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posted by このみ。 at 01:58 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(4) | 本を読んで| edit

2006年05月26日

キセル。

うひゃー。
凄いものを見てしまいました。

私は仕事場が毎日違う場所なので、社会人になってから定期を使っていません。
だから結構メジャーな方法なのに私が知らなかっただけかもしれませんが・・・。
というか、こんな事をブログに書いてしまっていいのか心配でもありますが(汗

詳しく書きませんが、定期1枚で3人が自動改札を抜けて行きました。
あまりに見事で、帰り道は頭の中で「なるほどぉー」と感心してしまったほど(笑)
この方法、3人じゃなくても出来ますよ。
50人でも100人でも10000人でも。
↑理屈では、ですけどね(-∀-;)

うむむむ。

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posted by このみ。 at 02:08 | 東京 ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年05月25日

『ダ・ヴィンチ・コード』

いやいやいや、観て来ました。
(ネタバレはしていないつもり)

原作を読んでから映画を観た方がいいのか、映画をまず観ちゃった方がいいのか。
最近色んなところでこの事が話題に出ていますが、
私は原作を読んでから、映画を観る事を強くオススメします!!

やっぱり映画は150分という時間の中で表現しきれないものがありすぎて、かなり端折っています。
他の映画でも何処を端折っているのかが問題になるけれど、この「ダ・ヴィンチ・コード」は名前の通り、「ダ・ヴィンチ」と「暗号」が大事なところ。
初めに沢山出てくるはずのルーブル美術館のダ・ヴィンチ作品があっという間に終わってしまい、暗号を解く過程のドキドキ感も、解けた時の達成感も映画ではほとんどありませんでした。
美術作品や暗号自体の映っている時間が少ないので、「本を読んで情景が浮かばないから映画で確認」というのも、ままならないくらい。
まぁ、本物のルーブル美術館で撮影をしているので、それなりに視覚的に分かるところは多々ありましたけど。
黄金比や、キリストに関係してくる歴史等、「へぇ〜」と思う部分がかなり端折られています。
話を多少変えて、分かりやすくしてしまうのは目をつむるにしても、原作でいっぱいいっぱいの内容を、それなりの上映時間にまとめてしまうと、こうなっちゃうのは勿体無い感じです。

原作を読まないで映画を観た方は、あのスピードで話が分かるのかしら・・・。
なんとなくしか分からなかった方は、原作を読まれることをオススメします。
情報量が全然違うから、驚かれるかもしれません。

原作の感想はこちらです。

ダ・ヴィンチ・コード公式HP
ダ・ヴィンチ・コード公式ファンサイト

監督 : ロン・ハワード
出演 : トム・ハンクス / オドレイ・トトゥ / イアン・マッケラン / アルフレッド・モリナ / ジャン・レノ

ダ・ヴィンチ・コード.JPG
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posted by このみ。 at 02:39 | 東京 🌁 | Comment(6) | TrackBack(10) | 映画を観て| edit

2006年05月24日

愛の告白。

先々週、仕事でこの近くに行ったんですけどね。
どういうことなんでしょうかね。

愛の告白.JPG
↑画像をクリック
右側操作欄の一番下「拡大」ボタンを何度か押してください。

こんな方法もアリなんですね(*´ρ`*)
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posted by このみ。 at 02:12 | 東京 🌁 | Comment(13) | TrackBack(1) | サイト紹介| edit

2006年05月23日

ぶっちゃけ。

ワタクシ、30歳です。

最近はお肌の曲がり角は18歳らしいのですが
私はのほほんと過ごしてきたので、18歳では角に気が付きませんでした。
そんなに手入れの要らない、野生肌だったのかもしれません。

ガクンと何かが変わったのが28歳。
ハリ・ツヤ・その他諸々。
あぁ、これが歳を取るということなのかと妙に納得しました・・・。

去年くらいから、朝起きて枕の痕がなかなか消えなくなりました。
前は朝の支度をしている間に勝手に消えてくれていましたが
今では家を出る時には消えていません・・・。

そして今年。

この前の冬は、今迄からは考えられないくらい肌が乾燥して、物凄く驚きました。
乾燥しすぎていた為なのか、今の季節になってもカサカサのまま。
自己治癒力というのがさっぱり見られません。
部分的に言うと、お腹と足。

このカサカサが無くならないと、スカートが履けません。
最近ずっとパンツばっかり。

今まで何も手入れをしなかったので、何をしていいのやらさっぱり分からず。

はあぁぁぁぁぁぁ・・・。

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posted by このみ。 at 03:12 | 東京 🌁 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年05月22日

「ジャンケン入門」清水義範

何にも難しいことを考えたくない時にオススメの作家。
だけど、いまの私には・・・うーん。
清水義範は中学から高校生の頃にハマりました。
それから間が空いていましたがでしたが、久しぶりに。

どうでも良い事を、真面目に難しく、
真面目な難しいことを、面白おかしく。

ジャンケンに勝つ為にどうするかを心理学や確立を元に真面目に考えたり、
地球の未来の為にどうするべきかを、くだらない宗教の教えを受けたり、
こわい話を作り、いかに怖く聞かせるかのコツを色々考えたり。

7つの収録されている話のジャンルがバラバラの様な気がしましたが
まぁ、それもアリなのかな。
流し読み出来てしまいそうなくらい、「軽い読み物」という感じでした。

収録されている作品
ジャンケン入門
窮理オレンジ教の教え
チャンバラ・ギャング
実りの秋に
こわい話
筑波の恋
待合室

ジャンケン入門ジャンケン入門
清水 義範

角川書店 1994-03
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本★5/10
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posted by このみ。 at 01:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2006年05月21日

人の見た目。

電車に乗っている時の事。

前置き:見た目で人を判断するのは良くないけれど。

いかにも怖そうなおじさんが、私の目の前に座っていました。
鋭い目、傷がある頬、坊主頭、全身黒の服、金ピカのアクセサリーじゃらじゃら。

電車は程よく人が乗っていて、乗っている人のほとんどが座席に座れるくらい。
ただし、そのおじさんの両隣は空いていました。

駅に止まり、お母さんと子供が乗ってきました。
子「座りたいよう」
母「あそこ空いているわよ」
子供は笑顔でいそいそと空いているおじさんの隣に座りましたが、座ってから隣のおじさんを見て、ぎょっとした顔のまましばらくの間固まっていました。
「僕、立ってる」とお母さんに言って、2つ先のドアまで歩いていきました。

うんうん、おじさんちょっと怖いもんね。
でも本を読んでいるんだよ。
おりこうさんに座っていれば、全然大丈夫なんだよ。
私はそんな風に心の中でごにょごにょ呟いていましたが・・・

その時その人が熱心に読んでいた本の題名が見えてしまいました。

獄中生活15年の元受刑者が明かす実録!刑務所のヒミツ

向かいに座っている私でも余裕で読めるデカデカと書かれたこのタイトル!
カバーくらいしましょうよ。
私でも隣に座っちゃったら怖いかも。
もぞもぞ動いたり出来なそうだし(汗

おじさんはそこで本を読み終わったらしく、次の本を鞄から取り出しました。

図解 知られざる刑務所のすべて―元刑務官が明かす、実録・獄中生活マニュアル

だからカバーを・・・。

読んでいる本で判断してもイケナイ・・・。
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posted by このみ。 at 16:56 | 東京 ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年05月20日

真意。

人が話す言葉を受け取るとき
話された言葉の意味だけを受け取って良いのか
その中に隠されている真意が他にもあるのか
非常に迷う時がある。

その人の性格にもよるだろうし
もちろん話す内容にもよるけれど。
ふとした一言から、重要な忠告の様なものまで。

話された事をそのまま受け取り、理解していたら
「君はまだまだ子供だ。もっと大人にならなきゃ。」と言われ
言葉の裏にあるものを読み取ろうとすれば
「そんなに裏をかくのは良くないし、おかしい。」と言われる。

その言葉の受け取り方によって
その後の行動が正反対までにも変わることがある。

時と場合を考えて、「こっち」であろうと想像するしかないけれど
「表」と「裏」をイチイチ考えているなんておかしい。

一体どう捉えるのが、その言葉の真意なのか・・・。
これが解らない私はやっぱり子供なのかな。
そんなの、言った本人にしか解らないんじゃないのかな。


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posted by このみ。 at 00:49 | 東京 ☁ | Comment(15) | TrackBack(1) | 独り言。| edit

2006年05月19日

ピアノ屋さん。

カワイイー♪
ちっちゃなピアノが沢山あります。

おもちゃのピアノもここまでヴァリエーションがあるとは!
Little Mozart Pianos

ピアノ屋さん.JPG

お店だから欲しい方は買えちゃいますよ( ´艸`)
ピアノ以外の楽器もありました。
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posted by このみ。 at 22:29 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年05月18日

「邪魔」奥田英朗

2002年版「このミステリーがすごい!」第2位。
第4回大藪春彦賞受賞。

奥田英朗はこんな本も書いていたのですか。
空中ブランコララピポ等のおちゃらけ爆笑話ばっかりじゃないのですね。
今までの軽い感じで読み始めたら、様子が違うので驚きました。

平凡な主婦、サラリーマンの夫、子供2人と東京郊外の建売り住宅。
普通だけど幸せな生活が続くはずだったのに、ある出来事からそんな生活がどんどん崩れていく。

幸せな生活はこんなに簡単に崩れてしまうものなのね。
それを守る為には、「邪魔」なものをどうにかしたい。
どうにかする為に何かをすると、それが他の人の「邪魔」なものになる。

奥田英朗は、話の骨組みをあらかじめ決めないで、書き出しと主人公の登場の仕方だけ考えて書き始めるのだそう。
それを念頭において読むと、また違った読み方が出来ました。

邪魔〈上〉邪魔〈上〉
奥田 英朗

講談社 2004-03
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邪魔〈下〉邪魔〈下〉
奥田 英朗

講談社 2004-03
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本★7/10
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posted by このみ。 at 01:18 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2006年05月17日

『マイ・ボディガード』

誘拐が多発するメキシコシティー。
誘拐保険というのもあるくらいで、親は子供にボディガードを付ける。
デンゼル・ワシントンが演じるクリーシーが9歳の女の子ピタのボディガードとなる。

『レオン』の様な感じだけれど、ピタとクリーシーの心の触れ合いが見どころ。
結構ハードな映像と音楽でかっこいい雰囲気だけれども、ラストは感動しました。
デンゼル・ワシントン、凄くカッコイイし、ダコタ・ファニングが凄くカワイイ。

監督・製作 : トニー・スコット
出演 : デンゼル・ワシントン / ダコタ・ファニング / クリストファー・ウォーケン / ジャンカルロ・ジャンニーニ / ラダ・ミッチェル / マーク・アンソニー / レイチェル・ティコティン / ミッキー・ローク

公式ページ

マイ・ボディガード 通常版
マイ・ボディガード 通常版デンゼル・ワシントン トニー・スコット ダコタ・ファニング

松竹 2005-06-29
売り上げランキング : 6,678

おすすめ平均 star
star熱心に薦められて
starいい映画です。
star死しても守る価値を見出した男

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posted by このみ。 at 01:10 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画を観て| edit

2006年05月16日

避難場所。

来月から3ヶ月間、産休の代理として週一でやる仕事があります。
その勤め先に提出しなければならない書類がいくつかあるのですが、その中に緊急時避難場所を書く用紙がありました。

ウチでは何かがあったら、何処に集合というのを一ヶ所決めてあったのですが、その広場には最近マンションが建ったことを思い出しました。
あれま。

書類を明日にでも提出しなければならないので、ネットで調べたらすぐにウチの地区の何処が避難場所になっているかは分かったのですが・・・
皆さん「一時避難場所」と「広域避難場所」の二ヶ所って把握していますか?
私は今回調べてみなかったら、二箇所も決められた場所があるなんて知りませんでした(汗

「一時避難場所」は、緊急時発生直後に建物倒壊や火災による被災を避けるため、一時的に避難する場所で
「広域避難場所」は、その後に配給などが受けられる場所なんだそうです。
その他にも「収容避難場所」という、短期間の避難生活を余儀なくされた場合に、一定期間の避難生活を行う場所もあるそうで。

「何かあったらココね」って決めている家庭は多いと思いますが、それが一箇所ではいけないのですね。
今回、この書類があって良かったな(汗

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posted by このみ。 at 02:15 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年05月15日

法事とやらは。

遠縁の法事に行ってきました。

法事自体久しぶりっていうのもあったけれど、凄く疲れますね・・・。
私の名前を付けてくれた人なので出席しましたが、知っている人は少ししか居ないし、実際血が繋がっている親戚は少ししか居なくて、ほとんどは仕事などの関係者でした。

知らない人たちばっかりで、しかも私以外は60歳以上の方。
その人たちに「あなたは身内なんだから」と言われ、一番前に座らされて焼香とか色々な事を初めの方にさせられて。
まぁそのこと自体は当たり前かもしれないけれど、60歳以上で世間的にもそれなりに肩書きのあるような人達にそんな風に扱われると、居心地が悪すぎる・・・。

場所的にも凄い場所でとり行われていたのもあって、ご飯もかなり豪華だったのに、ほとんど食べられませんでした。
あぁ、残念。

何をしたわけでもないのに、気疲れでヘトヘト。
ふぅ・・・。
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posted by このみ。 at 00:38 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年05月14日

「スワロウテイル」岩井俊二

テレビ ドラマ「FRIED DRAGON FISH」の続編として、映画化のために書かれた小説。
ただし著者の企みで、前編とこの話は全く別の話である。
映画はずっと前に観ていましたが、本は初めて。

懐かしいな・・・。
アゲハにイェンタウン・・・。
円を掘りに来る街。それがイェンタウン。
日本人はこの呼び名を嫌い、自分たちの街をそう呼ぶ移民達を、逆にイェンタウンと呼んだ。

映画を観た頃にはあんまり理解できていなかったのに、凄く印象に残っていました。
漠然としていたものが少しスッキリした気分です。
映画を観て、Charaのグリコや曲やらのイメージが既に頭にあったので、凄く読みやすかった。

原作の作者と映画監督が同じ人だと、どちらかでガッカリするのが少なくて、良いですね。

スワロウテイルスワロウテイル
岩井 俊二

角川書店 1999-03
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本★7/10
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posted by このみ。 at 23:43 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(2) | 本を読んで| edit

2006年05月13日

一周年!

今日で、このブログも始めてから一周年になりました!

ネットサーフィンでもしようかなー

そういえば最近ブログって流行ってるなー

どんなだろー

こんなのかー

って、とんでもなくやる気の無い感じの思いつきで、あんまり考えないで始めた結果、内容も種類も統一感ゼロなブログですが、いつもコメントやトラックバックを頂きまして本当に有難うございます。
ブログを書き始めたことで、色んな方とお話できたり、色んな事を知ったり出来て、時間を消費する事でもあるけれど、それ以上の収穫があるなぁと思っています。


真面目に書きましたが、簡単に言うと
こんな感じ。


簡単に出来るから楽しいー♪
皆さんもぜひ。
熱ケツ学園Deluxeさんに教えてもらったコチラで。

ルパンV世風タイトルメーカー
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posted by このみ。 at 00:52 | 東京 ☁ | Comment(18) | TrackBack(1) | サイト紹介| edit

2006年05月12日

Suica Candy

そういえば先日、とある駅で乗り換え時にこんな物を貰いました。

その名も「Suica Candy」

suica candy.JPG

ちゃんとスイカ味。
しかも、サクマ製菓。

また配ってないかなぁ(笑)
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posted by このみ。 at 03:37 | 東京 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記| edit

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