2006年06月30日

指定バトン『本』

cotuneさんから「指定バトン」を頂きました。
初め「音楽」というお題だったのですが
前に「音楽」でやっていたので変更していただきました(笑)

今回は「本」です。
しかし、同じ「指定バトン」でも質問も違うのね。
伝言ゲーム見たいな感じで少しずつ違ってくるのかな?( ´艸`)

続きを読む
▲TOPへ
posted by このみ。 at 14:54 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年06月29日

編集ボタン「edit」

自分の為のメモ代わり。
だって、昨日の間違え探しで、デフォルトHTMLのどこに手を加えているのか
自分で全然分からなくなっちゃって、凄く困ったから。
手を加えてすぐに書いておくべきだったわ・・・。

でもこれ、凄く便利です。
昔の記事にトラックバックをもらった時や、追記を書きたくなった時、
過去の記事一覧から探すのは凄く大変。
これをつけていれば、すぐにそのページの編集ページに飛べます♪
「posted by」の最後にあるのがコレです。


続きを読む
▲TOPへ
posted by このみ。 at 00:37 | 東京 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | ブログ変身| edit

2006年06月28日

間違え探し。

先日seesaaの仕様変更で使いやすくなったのに
それは新しいHTMLを使っていないと反映されなかったのです。
私は少し変更していたので、ずっと前のままでした。

新しいHTMLに今まで手を加えた所を書き直せばいいのだけれど
どこをどう換えたのか、細かいところはメモしてなくて。
ブログ変身のカテゴリで全部自分の為に書いておけば良かった 笑)

で、今までのHTMLと新しいHTMLの間違え探しをしました。
加えたり無くしたり、単語ごと書き換えているのはまだいいけれど
数字だったり、大文字と小文字を換えたところは分かり難い!

しばらく新しいHTMLと古いHTMLをにらめっこ。
もう目がチカチカ。
ただでさえ難しいのに、文字が模様に見えてきました。
あうー。

気が付いたところは直したけれど、100%なのか自信がありません。
もし何所かがおかしかったら、教えてくださいm(_ _)m
▲TOPへ
posted by このみ。 at 12:00 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ変身| edit

2006年06月27日

「町長選挙」奥田英朗

イン・ザ・プール」、「空中ブランコ」に続く伊良部シリーズ第3作目。

今回は、明らかに誰だか分かる実在のモデルが居て、その人を想像しながら読むのが面白かったです。
「東京グレート・パワーズのナベマン」「ライブファスト社長のアンポンマン」「アンチエイジングの白木カオルや川村こと美」。
これを読んでも誰だか分かっちゃいますけど(笑)
でも、こういう時事モノは賞味期限がありそうで、読むなら今なのかなとも。
「町長選挙」のモデルがイマイチ分かりませんでした。
これも実在する場所をモデルにしているのかな。

伊良部シリーズは、とにかく面白くてすぐに読めてしまう。
でも第3部作となって期待しすぎてしまったのか、前までの様な驚きが少なかったかも。
相変わらずハチャメチャだけど、伊良部のトンでもない感がイマイチ出ていなかった気がします。
それでもやっぱり次が出たら気になって読んじゃうだろうけど。

収録されている作品
オーナー
アンポンマン
カリスマ稼業
町長選挙

町長選挙
町長選挙
  • 発売元: 文藝春秋
  • 価格: ¥ 1,300
  • 発売日: 2006/04
  • 売上ランキング: 696

本★7/10
▲TOPへ
posted by このみ。 at 02:02 | 東京 🌁 | Comment(8) | TrackBack(2) | 本を読んで| edit

2006年06月26日

映画検定。

こんなのが出来たんですねー。

今まで観た映画のタイトルはメモっていて、結構数は観てるけれども
昔の有名な映画とかはあんまり観れていません。
最近映画館に行くのも減ったしなー。

公式ページ映画検定

ここの4級模擬試験をやってみました。

うほ。結構難しい(汗
4級想定で80点(100点満点)でした。
しかも、ほとんどあてずっぽう(笑)

次回の検定試験は12/3。
▲TOPへ
posted by このみ。 at 00:48 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年06月25日

ママチャリホスト。

タイトルそのままの人を見ました。

かなり日焼けしていて
髪の毛もかなり茶髪で、かなりツンツンしていて
かなりボタンをはずした黒いシャツを着ていて
かなり高そうな時計と金のアクセサリーをしていて
ホストをしているんだろうなと、かなり自信を持って言える様なおにいさんが
前にも後ろにも子供を乗せる事が出来るママチャリに乗って
オムツ(S)と、ネギの頭が出ているパンパンのスーパーの袋を
自転車の左右のハンドルにかけて
私の隣で信号待ちをしていました。

時計と男の人が書いたっぽい買い物リストを気にしながら。

青になったとたん、猛ダッシュして去っていきました。

かなり余計で勝手なお世話だけれども、色々想像してしまう。
3人目なのかな?とか。
これから仕事の前にご飯作るのかな?とか。

あらやだ、私ったらオバサンみたい。
↑手を上下にパタパタ
▲TOPへ
posted by このみ。 at 02:09 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年06月24日

お中元。

ここ数年、私も個人でお中元・お歳暮を送る様になり、頂く様にもなりました。
送る人にはそろそろ頼まなくちゃいけない。
カタログをペラペラめくると、美味しそうな物は高い(笑)
どれだけ見栄えが良いかを、各商品競っているように見えます( ´艸`)

日本の慣習だから、しょうがない事だけど・・・。
少しメンドクサイ気もします。
まぁ、それは置いておくとして。

「日頃お世話になっている人へ」という感謝の気持ちだろうけど、
もうお世話にならなくなった人には送るのって止めても良いのかしら(汗
送るのを途中で止める訳にはいかないと思って、送り始める時には結構覚悟したのですが。
もうお世話になっていない人って送る必要はあるのでしょうか。
今後、確実に縁が切れるって言う訳ではないとしたら送っておいたほうがいいのかな(^-^;)


▲TOPへ
posted by このみ。 at 02:27 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年06月23日

解読困難。

文章だけで書いた人の本心を理解するのは難しい。
手紙だと、まだ自筆の温もりがあるし、日本特有の頭語・結語などで書き手から読み手に対しての敬意みたいなものも伝わってくるけれど。

最近、メールでの文章に時々悩まされています。
仕事関係が多いけれど、簡潔に書かれすぎているのか冷たい印象を受けます。
「これこれこういう風にやって欲しい」みたいな事でも、書き方が色々あると思う。
相手の希望が「お願い」に聞こえたり、「命令」に聞こえたり。

「お願い」に聞こえた場合は、結構大変な相手の希望でも頑張っちゃおうという気持ちになれるけれど、「命令」に聞こえた場合は、最終的にはやるだろうけど、しぶしぶ嫌々な気持ちになってしまう。

「お願いします」や「有難うございます」や「すみません」の一言があるとだいぶ違う気がするけれど、私は一般の会社に勤めていないので、一般的なビジネスメールの文体が分かっていないのかも。
時々新聞やらに出ている「ビジネスメールのマナー」的なものを読むと、「顔文字を使わない」だの「簡潔に」だの書いてはあるけれども、そこに出ている例文を読んでも、ちっとも冷たい感じには取れない。

という事は、私が貰うメールはやっぱり「命令」調なのかな?と。
こんなに大変な事だし、こっちの好意で通常の仕事に付け加えてあげるわけだから、「やってあげる立場」だと思っていたのに、そうではなかったのかな?と。

あぁ、私は考えすぎなのかなぁ。
▲TOPへ
posted by このみ。 at 15:20 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年06月22日

「きよしこ」重松清

電車の中で読み始めて、プロローグ(?)でホロリと泣いてしまいました。
でも止める気にもなれずに、目に涙をためながら読んだ本です。
久しぶりに★10満点。

重松清が吃音(どもり)の子供のお母さんからの手紙を貰った話から始まります。

主人公「きよし」は吃音の持ち主。
親の仕事で転校を繰り返すのだが、自己紹介での「きよし」の「き」が上手く言えない。
何度も出会いと別れを繰り返しながら、「きよし」はオトナに近づいていく。

途中でも何度も何度も泣いてしまいました。
こんなに色々心に抱えた少年に対して、オトナや世間は全然分かっていない。
それでも少年の心がいつも優しい。

頭の中で思ったことはこんなに上手く言葉に出来るのに、言葉で言う事が出来ない。
言葉で表現出来ない事は、私でも良くある。
でも、それとは違うのだ。
一度の事ではなく、これからもずっと、なのかもしれない。
そんな不安もよぎるところだが、こんな言葉で救われる。

「それが本当に伝えたいことだったら、伝わるよ」

やられました。
あぁ・・・良く泣いたわ(笑)

収録されている作品
きよしこ
乗り換え案内
どんぐりのココロ
北風ぴゅう太
ゲルマ
交差点
東京

きよしこきよしこ
重松 清

新潮社 2005-06
売り上げランキング : 15401
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本★10/10
▲TOPへ
posted by このみ。 at 12:35 | 東京 🌁 | Comment(6) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2006年06月20日

ファンクラブ

いつもブログにお越しいただきまして、まことに有難うございます。

この度、ワタクシの「ファンクラブ」が出来ましたので
皆さんにもお知らせします。
まだまだ出来立てで、何もありませんが是非遊びに来てください。

このみ。のファンクラブ
ファンクラブ.JPG

同時に「応援する会」も作っていただきました。
このみ。を応援する会




・・・。
いや、もう、本当にすみません。

↓こちらの
グリーティングカード検索で作りました(笑)

* 追記 *
この両ページは、誰でも名前を入力すれば簡単に出来ます。
ジェネレーターのひとつです。
(本当はグリーティングカードとして使うものですけど)
初めの部分で大真面目に書きましたが、私のファンクラブなんぞものは
存在しませんので(汗
真面目に書きすぎまして、すみません・・・。
▲TOPへ
posted by このみ。 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(15) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年06月19日

「駆ける少年」鷺沢萠

第二十回泉鏡花文学賞受賞。
鷺沢萠は35歳で亡くなった(自殺)という事が非常に悔やまれます。

人が生きていく中で体験する、ふとした遣る瀬無さや悲しみを感じさせられました。
高速道路の下に広がる死に掛けてしまった様な町並みや、父と同じ様に会社が倒産しそうな時の心情や、父の事を愛して止まない愛人。
人の感情、その時の情景の書き方が、なんともいえない感じで伝わってくる文章が凄いと思う。
読み終えてもやもやとした気持ちがあるけれど、もう一度読みたい。
再度読まないと理解しきれないような気がします。

収録されている作品
銀河の町
駆ける少年
痩せた背中

駆ける少年駆ける少年
鷺沢 萠

文藝春秋 1995-05
売り上げランキング : 153,228
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本★7/10
▲TOPへ
posted by このみ。 at 22:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

2006年06月18日

結果半分以下。

知り合い(お世話になっている人)の、知り合い(会った事が無いけれど先輩らしい)の、知り合い(勿論会った事が無くって、先輩かどうかも分からない)の、産休代理の仕事が始まりました。
教える仕事なのですが、その人(最後の人)は臨月ギリギリまで頑張っていました。

凄い人数というのは分かっていたつもりです。
朝から夕方まで、お昼を食べる時間も微妙なくらい詰まっていて、キツイというのも分かっていたつもりです。

たまたま今日はレッスンがお休みだった生徒さんと、用事が有ってお休みした生徒さんが結構居ましたが、終わった時には私はグッタリ・・・。
「あー、終わったわー♪ でも流石に疲れたわー」
とか思っていたけれど、今日教えた人数を数えてみたら、今日だけ特別に全員の半分にもいかない人数でした・・・。

来週からが思いやられます( ▽|||)
体力つけなくちゃ。

▲TOPへ
posted by このみ。 at 01:42 | 東京 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2006年06月17日

「体は全部知っている」吉本ばなな

凄く久しぶりに吉本ばななを読みました。
前に読んでいた時と印象が随分違う気がしたけれど、たぶん私の方が変わってきているからだろうな。

13話の短編全て、読み終った時に胸がじわわんとします。
ほんわかしたり、少し悲しかったり、色々だけど。
どうって事の無いような話なのに、なんでこんなに胸に残るのか不思議な感じ。
「花と嵐と」が良かったです。

収録されている作品
みどりのゆび / ボート / 西日 / 黒いあげは / 田所さん / 小さな魚 / ミイラ / 明るい夕方 / 本心 / 花と嵐と / おやじの味 / サウンド・オブ・サイレンス / いいかげん

体は全部知っている体は全部知っている
吉本 ばなな

文藝春秋 2002-12
売り上げランキング : 7049
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本★8/10
▲TOPへ
posted by このみ。 at 23:59 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

2006年06月16日

シェケナベイベェ〜

どうでも良い事なんですけど・・・。

内田裕也の「シェケナベイベー」って、何て言っているんだろう。
疑問に思ったら気になって気になって・・・

調べてみたら、すぐに分かりました。
「Shake it up Baby」なんだそうです。
しかも、本人の口癖では無いらしい(笑)
モノマネでグッチ裕三が言っているけど、架空の口癖なんだそうで。

それとそれと。
チェケラ」は「check it out」なんだそうです。
「check it now」だと思っていました。

チェケラッチョ」は「check it out, y'all」。
上の「チェケラ」に日本人が語呂のよさで、勝手に作った言葉だと思っていました。

しばらくの間、ナンダロウ?って思っていたので、スッキリ♪
こんなのも知らないの?って思われてしまうかも(*ノェノ)
まぁいいや(笑)
今の時代、調べたらすぐ分かるのに、めんどくさがるのがいけないなぁ。
▲TOPへ
posted by このみ。 at 21:32 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年06月15日

IKEA

ずっと行きたかったIKEAに行ってきましたっ!
いやー・・・楽しかったです♪

今回別に引越しをする訳でもないので、欲しい物があったのではありませんが「ただ、見る」だけでも充分に面白かったです。

ザウスの跡地に出来ただけあって、メチャ広い!
規模がデカイ!

↓セルフサービスコーナー。
IKEA-1.jpg

↓凄いカートの数。
IKEA-2.jpg

そして、とにかく安い!
超大量生産と運搬費と包装費などのコストダウンという事にしても、こんなに安くていいのか!?という値段でした。
初めのうちは2桁の値札にビックリしていましたが、慣れてくるとまぁまぁ普通の値段が高く感じられるのにビックリです(笑)
(2桁の値段や家具の安さは1行目に貼ったリンクへ)

家具が安いのは勿論、コーディネート例があるので想像しやすいし、デザインも結構良い感じだし、雑貨類も沢山ありました。

実際に必要に迫られて行くのだったら良かったなー。
まだその予定は・・・(;´▽`A``

▲TOPへ
posted by このみ。 at 01:34 | 東京 🌁 | Comment(8) | TrackBack(1) | 日記| edit

2006年06月14日

モナリザいっぱい。

今日本屋に行ったら、ダ・ヴィンチ・コード(原作映画)関連のコーナーが
物凄い事になっていました。

モナリザ関係のもの、ダン・ブラウン関係のもの、本格的な美術書の様なものまで、かなりのスペースを使って色々並べてありました。
さすがだなー。

私もダン・ブラウンの他の本を買ってしまい、なかなか減らない山ほどの積読本を更に増やしてしまいましたけど。

で、面白いサイト。
Mega Mona Lisa

モナリザ.JPG
普通のモナリザ。

モナリザ?.JPG
え?(笑)

こんな感じの面白いモナリザが沢山あります。
オリジナルモナリザを作ったら投稿してコメントを貰ったりしていますね。
私は絵心ゼロなので、残念ながら今回はパス。
▲TOPへ
posted by このみ。 at 03:25 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年06月13日

ジーコジャパン・・・。

ワタクシ、そんなにサッカーが大好きという訳ではないのですけど
やっぱりワールドカップとなると観ちゃいますね。

サッカー好きの友人に言わせると、メンバーがどうとか、交代がどうとか
色々あるみたいですけれども、私にはそこまで分かりません。
川口選手が凄いというのは分かりました(笑)

しかし、残念だったなー・・・。
これでダメなら次は・・・と考えるのはちょっと止めて
ジーコの神がかり的なプレーを見て、元気を出しましょう♪


▲TOPへ
posted by このみ。 at 01:19 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年06月12日

「マエストロ」篠田節子

「変身」という題名だった作品を加筆・修正して「マエストロ」と改題。

主人公はヴァイオリニスト。
話の内容も結構リアル。
何がリアルかって、音楽界では当然とされている、ちょっとクロイ話。
なので、私はかなり面白かったです。

ヴァイオリンの値段は本当に分かり難い。
作者の名前が有名かどうかで天地ほどの差ができるのに
本物か偽物かは楽器鑑定の専門家で無いと分からない。
良い音が鳴るか、そうでないかで値段が決まるわけではないのだ。

先生へのお礼金も、普通の人には分かり難いかもしれないけれど
実際問題になっていることも多いし。

クラシック全般・ヴァイオリン・楽器製作部分にかなり興味を惹かれるし
恋愛や友情も関わってくる。

死体の転がらないミステリー。

マエストロマエストロ
篠田 節子

角川書店 2005-11-25
売り上げランキング : 47706

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本★8/10
▲TOPへ
posted by このみ。 at 23:59 | 東京 ☁ | Comment(7) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2006年06月11日

お腹の風邪。

ブログを書いていると、自分が身体の弱い人間になったと分かりやすくなったな。
元々丈夫だったので、自分でも驚いています。

今回、急に気持ちが悪くなり、下痢ぎみになって、熱が出ました。
のどや鼻は何にもナシ。
食欲ゼロ。
熱が結構出て、体中の関節が痛くなりました。

病院に行ったら、「お腹の風邪」流行っているみたいです。
薬を7種類も貰って1日飲んだら、すぐに良くなってきました。
もうご飯も食べています。

今日の仕事、無理を言って休んだけれど、行けたなぁー・・・。

そうそう、今回こんなのを初めて飲んでみました。
大塚製薬の経口補水液「OS-1」
OS-1.JPG
点滴の様な栄養を口から飲める、というモノらしいです。
私の症状が上からも下からも水分が出て行くため(笑)脱水症状になってしまうので
これを勧められました。
飲んでいれば、食欲が無くても1日くらいは何も食べなくても大丈夫だそうです。
(私も丸2日間何も食べられなかった・・・)
味は、スポーツ飲料をしょっぱくした感じ。
結構頼りになりました。

あー、やっぱり今日の仕事行けたなぁー・・・。
▲TOPへ
posted by このみ。 at 12:49 | 東京 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年06月10日

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」J.K.ローリング / 訳 松岡佑子

ハリーポッターシリーズ第6巻。
今回は上下巻セット売り。

あーあ。読み終わっちゃた。
これで最後の第7巻が出る頃には、結構忘れちゃってるんだろうなー。
今回も今までの話を思い出すのに苦労したのにな(汗

このシリーズは、一番初めの「ハリー・ポッターと賢者の石」の映画版がかなり原作に忠実だったのもあって、映像としてイメージしやすいです。
登場人物や主要場所なども映画のままのイメージで読み進めていけます。

ハリーが16歳になって、ロンもハーマイオニーもだいぶ大人になりました。
話もテンポの良い進み方で、どんどん読めます。
だけど・・・。
読み終わった後のこの気持ち、どうにかしてください(汗
私はしばらく何も考えられないほど衝撃的でした。
放心状態。

早く、早く次を。
最終章の第7巻を。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子

静山社 2006-05-17
売り上げランキング : 15

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本★9/10
▲TOPへ
posted by このみ。 at 23:53 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

▲TOPへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。