2006年09月29日

二千円札。

机の引き出しに入れていたお財布を久々に開けてみたら
なんと新札の二千円札が10枚出てきました。
そういえば、出始めの頃にとっておいたんだった!

いつもだったら、なんとなく得した気分なんだけど
出てきたのが二千円札・・・。
自動販売機では使えず、コンビニでも嫌な顔をされている気がする二千円札。
でもお金はお金。
思いがけず手持ちのお金が増えたって事にしちゃおう♪
さて。
どこで使うかなぁ・・・。
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posted by このみ。 at 01:28 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年09月28日

トラックバックスパム

まぁー、来るわ来るわ・・・。
一昨日から増え始め、ブログを覘く度にいくつも消して。

半角英数のみのTBを禁止して、上手く回避しているらしくダメ。
禁止WORDも設定して、無くならない。
禁止URLも設定したけど、次から次から違うところから来る。
禁止IPも同じく。

ムキー(゙ `-´)/

同じ記事へのTBが多かったので、その記事だけTB禁止にしました。
とりあえず、今のところ落ち着いたかな。。

以上の設定をしばらく続けるので、もしも普通にTBしたけど届いてない!という方がいましたら、コメント欄にでもご一報下さい。
禁止WORDとか、普通のブログだったら大丈夫だと思うのですけど、一応。
基本的には自由にTB出来るようにしていたのになぁ。
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posted by このみ。 at 11:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ変身| edit

2006年09月27日

弾けるクチ?

小泉さん、しばらくゆっくり休んでくださいね。
とりあえず、またヴァイオリンでも弾いてさ。

小泉総理Vn..JPG

小泉総理の動き-特許庁を視察より。

ハイポジションがバッチリじゃないですか!
弓の持ち方もバッチリ!
あれ、習っていたのかしら。
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posted by このみ。 at 00:04 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年09月26日

「ナイフ」重松清

坪田譲治文学賞受賞。
「いじめ」がテーマの話が5話。

読み進めていると、私が子供の時とは違う種類の「いじめ」が怖い。
まるで自分がその場面にいるように錯覚してしまうと、全てが悲しくなってきます。
ゲーム感覚で、良い事と悪い事は分かっているけれど分かっている事が出来ない。
いじめる方には罪悪感が余り無く、いじめられる方は親には知られたくない。
色んな状況を考えても、どうすれば無くなるのかは分からない。
どうやって前を向くことができたのか、というのが唯一の救いなのかな。

子供の立場、親の立場、それぞれの言い分がある。
どちらも今の世の中を生きていく中で、迷いながらも頑張っている証拠なのだ。
偉くならなくてもいい。賢くなくてもいい。金持ちでなくてもいいし、特別な才能がなくてもいい。どこにでもいる、平凡な男でかまわない。(中略)生きることに絶望するような悲しみや苦しみには、決して出会わないように。
なかでも「エビスくん」は辛かった。
読んでいて涙が止まりませんでした。

収録されている作品
ワニとハブとひょうたん池で
ナイフ
キャッチボール日和
エビスくん
ビタースィート・ホーム

ナイフ
ナイフ
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 620
  • 発売日: 2000/06
  • 売上ランキング: 12285

本★9/10
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posted by このみ。 at 23:25 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2006年09月25日

「お墓」再び。

約一年前のエントリー「興奮した訳。」の追記で書いたサイトさん。
文芸ジャンキーパラダイス

ここの管理人さんから嬉しいメールを頂き、私が以前のエントリーに載せたブルックナーのお棺の写真を、載せて頂く事になりました!
作曲家の墓 ブルックナー

この素晴らしい「資料」の中に、入れていただきました♪
カジポンさん、有難うございます。

このHPは色んな情報が盛り沢山なのですが、私のオススメは上記のエントリーにも関係している「世界恩人巡礼写真館」です!
様々なジャンルで名を残した人達のお墓のデータが盛り沢山。
実際にその場所まで行き、撮った写真は凄い数です。

世界に名を残した偉人達の、生前を想像しながらお墓を見ると感慨深いものがあります。私も作曲家のお墓の前に手を合わせた時は、しばらく動けなくなるほど感動しました。
作家・作曲家・画家・ミュージシャン・思想家・俳優など、自分が好きなジャンルの好きな人のお墓は、機会があれば行ってみたいと思いますが、世界中に散らばっているのもあって、なかなか叶いません。

さすがこの人、お墓も立派!だとか、凄い人なのにお墓が寂しい・・・だとか、お墓を見るとメッセージの様なものが伝わってきたりだとか、興味深いものばかりです。
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posted by このみ。 at 02:14 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年09月24日

オーラ。

久しぶりにテレビのお仕事に行ってきました。
何年ぶりかなぁ。
学生の時や卒業して間もない頃は、いくつかやりましたけど。
今回は歌番組での伴奏。

今、売れに売れている歌手や、長く活躍している歌手、日本の代表的司会者。
オーラを感じる人と、意外とそうでもない人がいますね。
まぁ、私が感じられるオーラなんて果たしてどのくらいのオーラなのか・・・
全く信憑性もありませんが(汗

後ろ向きにすれ違って「むむむ?」と、気配を感じる人も居れば、
「今の人って・・・あの人!?」と、気が付かない人も。

華やかな世界。

番組自体は、もう放送済みです。
なんだか結構映っていたみたいで、出るって知らない後輩や友人から
「今、出てた!?見たよ♪」なんてメールを貰ってしまいました。
恥ずかしい(*/∇\*)

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posted by このみ。 at 11:00 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2006年09月23日

「モリー先生との火曜日」ミッチ・アルボム 訳 / 別宮貞徳

凄く良かった映画『モリー先生との火曜日』を観て、ずっと読みたかった原作。
映画化のときに取り上げられなかった部分も読んでみたかったんです。

・ 死
・ 恐れ
・ 老い
・ 欲望
・ 結婚
・ 家族
・ 社会
・ 許し
・ 人生の意味

誰もが悩み苦しむ事について人生のコーチが死の前に教えてくれる。
映画でも、モリー先生の講義は凄く興味深くて、私自身の助けにもなってくれました。
悩む事は当然の事だし、もちろん悪い事じゃないけれど、自分をそこに陥れてはダメなんだ。
それを受け入れて、楽しみ、突き放す。
なかなかこんな風に考えるのは難しいけれど、そうする事で自分がどれだけ解放されるのだろうか。

いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べる。
老化はただの衰弱じゃない。成長なんだ。

普及版 モリー先生との火曜日
普及版 モリー先生との火曜日
  • 発売元: NHK出版
  • 価格: ¥ 998
  • 発売日: 2004/11/21
  • 売上ランキング: 2363
  • おすすめ度 5.0

本★8/10
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posted by このみ。 at 00:29 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2006年09月21日

派遣なの・・・?

すみません。東京限定の話かもしれません。
東京以外でも見たことある!と言う方が居たら教えていただきたいです(笑)

大きな駅の駅前広場や人が集まる公園で、外国人が民族楽器で民族音楽を演奏しているのを良く見かけます。
私が見た事があるのは、新宿、渋谷、池袋、上野、吉祥寺、立川、小金井公園、井の頭公園、くらい。
南米なのかな。
詳しく分かりませんが。

一人の場合 : MDとスピーカーで伴奏をかけて、おそらく「ケーナ」というリコーダーの様な縦笛と、おそらく「サンポーニャ」という何本かの細い笛を長さ順に横に並べてある笛を吹き、キャンプ用のテーブルに笛とCDを並べて販売。
集団の場合 : ラジカセとスピーカーで伴奏をかけて、「ケーナ」「サンポーニャ」の他にも打楽器や弦楽器も加わって4〜8人で演奏し、楽器とCDを販売。

かなりの頻度で見かけるので、私と気が合うのかしら?なんてありえないことを思いつつ(笑)不思議に思っていたのですが、どうやらそうではないみたい。
たまたま居合わせて、たまたま近くに居て、たまたま周りが静かでした。
ワンステージの演奏を終えて、休憩に入っているところでの事。
さっきまで演奏をしていた人が携帯電話を取り出して、「あー、○○です。△△(場所)で〜」と、報告らしき電話をかけていたのです!
しかも流暢な日本語で(笑)

今日はAさんはココ、Bさんはココ・・・みたいな感じで派遣されているのを想像。
うむ、ありえる。
それだと、よく見かけるのにも納得。
妙に納得。

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posted by このみ。 at 10:00 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年09月20日

値段の差。

私の仕事は演奏したり、教えたり。
最近、どうも納得がいかない事があります。

それはギャランティーが楽器によって違うこと。

オーケストラでは2時間公演の全部に出演していても、10分の曲だけに出演していても、ギャラは同じだったりします。
これは楽器別になることが多くて、演奏する音符の数も一番多いし演奏する曲も多いヴァイオリンは損した気分(笑)

私が今やっている、演奏の仕事と教える仕事。
○○の楽器はいくらで、△△の楽器はいくらで・・・と、楽器で値段が違うんです。
私のヴァイオリンは、他の楽器よりも多い場合もあるし、少ない場合もあります。
大体ピアノは安め。
大体チェロは高め。

需要と供給の問題もあるかと思いますが、やっている側としては同じ仕事をしているつもり。
一般的に会社で同じ仕事をしても値段が違うのは立場やら色々あると思いますけど、この場合は同じ立場ですよ。
需要と供給というのも、結構当てはまっていない場合もあったりして、何を基準に値段を決めているのかと不思議です。

ナゼこんな事を書いているかと言うと・・・
同じステージに立って、同じ曲を演奏して、休憩時間に世間話をしつつ、ギャラの話題になったときの事。
もちろん同じギャラだと思っていた歌の人と話がかみ合わなかったのです。
私よりも少なかったらしく、申し訳無いのと恥ずかしいのと・・・。
歌の方はその事を知っていたみたいですが、その後しばらくですがお互い気まずくなってしまいました(泣)

こんなのって納得いかないですよぅ。
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2006年09月19日

『四日間の奇蹟』

「四日間の奇蹟」朝倉卓弥を読んで、観たかった映画。
最近は原作が良いのをどんどん映画化していますね。

不慮の事故によりピアニスト生命を絶たれた敬輔は、その事故で知り合った千織のピアノの才能を見い出し、日本中を慰問演奏で回っている。ある島の療養センターに赴いたふたりは、そこで働く真理子と知りあうが、突然の落雷事故で千織と真理子の心が入れ替わってしまう…。

話の内容は本で理解しているのに、やっぱり泣いてしまいました。
どうしても内容からして重要なのは「千織」の演技力。
15歳でサヴァン症候群の「千織」と、28歳の「真理子」を両方演じなければならない。
尾高杏奈さん、なかなか良かったです。

監督 : 佐々部清
出演 : 吉岡秀隆 / 石田ゆり子 / 尾高杏奈 / 中越典子 / 松坂慶子 / 西田敏行 / 平田満 / 石橋蓮司 / 鳥羽潤 / 西村和彦 / 小林綾子


公式ページ四日間の奇蹟 公式サイト

四日間の奇蹟
四日間の奇蹟
  • アーチスト: 吉岡秀隆
  • 発売元: 東映
  • 価格: ¥ 3,120 (22% OFF)
  • 発売日: 2005/11/21
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2006年09月18日

「星々の舟」村山由佳

第129回直木賞受賞。

ある家族の、それぞれの恋の話。
とても読みやすくてどんどん先に進みました。
切ないけれど暖かく、複雑だけれども大事な事は単純なんだと思わせてくれる。
家族のそれぞれの恋の話が、家族のそれぞれの事情と絡まりあって、複雑な内面を覗いている気がしてきます。
今まで読んだ村山由佳の中で一番好きな作品。

謝ることで気が済んでしまって、自分のしたことを忘れるくらいなら、いっそ謝らんで後悔をかかえとったほうがましだというものだ。(中略)たとえ許してもらえなくても謝りたいのだと、そう思っているのなら、ぐずぐず迷っている暇はないんじゃないのか。

目次
雪虫 / 子どもの神様 / ひとりしずか
青葉闇 / 雲の澪 / 名の木散る

星々の舟
星々の舟
  • 発売元: 文藝春秋
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2003/03
  • 売上ランキング: 128566
  • おすすめ度 4.0

本★9/10
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2006年09月17日

産休代理終わり。

頼まれていた産休代理の仕事(結果半分以下話題ベスト3!)が終わりました!
3ヶ月間、恐ろしい人数を一日で教え、休憩時間はおろかペットボトルのお茶を飲む時間すらないという過酷な仕事でした。

元々の先生がベテランの先生だったので、私にその先生の代理が務まるのか不安でしたが、出来るだけの事はしたつもり。
やっぱりベテランの先生の生徒さんは、色々なところ(技術面じゃなくてレッスンに対する気持ちとか)が出来ているだけあって、やりやすくはあったけれど。

最後のレッスンの時、全員から「あっという間だった」「有難う」という言葉が聞けました。
これは私も同感だけれど、一つのバロメーターになるんじゃないかなと思っています。
まだ終わらないの?って思われているよりもよっぽど良いでしょ。
(私は身体が辛くて、少し思っていたのは内緒・・・。)

で、かなりの人数からお礼だということで、花束やプレゼントやお菓子を頂きました。
これは嬉しいなー♪
帰りの荷物が凄い事になっていましたけど(-∀-;)
この時期に、この大量のお菓子。
私に消費せよということですかね・・・。
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2006年09月16日

死語。

先日、名前を思い出せないコの説明をしていた時のこと。
「ほらほらー、背が高くてー、あのワンレンのー」
と言ったら、「ワンレン」だなんて死語なんだそうです。
思いっきりつっこまれました(ノ_・。)
ワンレン:髪をすべて同じ長さにそろえている髪型(ワンレングスの略)

悔しくてこんなサイトを見つけて調べてみました。
死語どっとコム

キー!(゙ `-´)/
しっかりと載っていました。
やっぱり死語でしたか。

これから、この言葉って死語かもしれないって心配なときは調べてやるっ!

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posted by このみ。 at 01:43 | 東京 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年09月15日

音楽が体に及ぼす影響。

なんだか小論文の様なタイトルになってしまいましたが。
先日の二日酔いじゃなかった、食あたり。
未だに胃がシクシクしています。
そんな中、「合わせ」をしました。
(他の演奏者と一緒に合わせる練習)

電車に乗って1時間半。
途中ホームで休憩しながら「もうダメかも・・・」と思いつつ、待ち合わせ場所へ。
待ち合わせ場所に着いた時の私の顔色は、アダムスファミリーの様だったと言われました。
そこまで言うの?確かにヒドイけど。

合わせを始める時もシクシクは続き、アダムスファミリーのまま。
でも合わせをしていると気が付かないうちに元気になってきました。
3時間くらい経つと、具合が悪いのなんてすっかり忘れているくらい。
顔色も良くなったと言われ、食欲も出てきました。
(ただ調子に乗ってピッツァを食べたのは失敗。。。)
合わせが終わり帰り道には夕飯のせいか、ぶり返しましたが。

感覚全てを集中しているのもあるけれど、これって音楽の効果の気がします。
ヒーリングミュージックのCDが出回り、音楽療法という分野が確立され、今更と言うのもあるけれど、やっぱり何かしらの影響があると思いました。

と、まぁ、ココまで書きましたが・・・
好きな音楽でないと効果は少ししかありませんね。
しかたがなく仕事で弾いていても効果はイマイチ。
自分の好きな曲を弾いている時が効果テキメンです。

今、胃の具合は70%くらいかな。
食欲だけ残念なことに治っています・・・。
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posted by このみ。 at 17:16 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(1) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2006年09月14日

「貴方には買えないもの名鑑」原田宗典

こんなモノがあるの!?って思った私は、多分作者の思うつぼなんだろう。
くだらなすぎて鼻で笑ってしまいそうなモノを紹介しています。
そのモノにたどり着くまでの過程に、少し現実味があるから騙されそうになるけれど。

気合を入れてくれる電子レンジ「気合」、
切ったらそのまま食べられる「生ハムメロン」、
瞬間でお化粧を完成してくれる「お化粧ごっこ」、
イジメ予防に「いじめてくん」・・・。

こんなのあったら便利!というよりも、こんなのが実際にあったってしょうがないんじゃないの?というモノばかり。
くだらないけど、くだらなすぎて面白かったです。

貴方には買えないもの名鑑
貴方には買えないもの名鑑
  • 発売元: 扶桑社
  • 発売日: 1996/09

本★6/10
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posted by このみ。 at 00:54 | 東京 ☔ | Comment(7) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2006年09月13日

変換バトン

ぐーとさんの安らぎの空間で「変換バトン」を頂きました。

指定された五文字のキーワードがあります。
携帯電話の予測変換でそれぞれのキーワードを答えるバトンです。

普段どんなメールを送っているかバレバレですね(笑)

私がぐーとさんから貰ったキーワードは
「きゃんばす」です。

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posted by このみ。 at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(6) | TrackBack(1) | 日記| edit

2006年09月12日

二日酔い。

昨日、呑み過ぎました。

今日の朝、目覚めてみたら身体全体が悲鳴を上げていました。
・動悸がすごい。バクバクドクドクと音が響いているくらい。
・指先が震える。アルコール中毒になったような気分でした。
・腕も足も力が入らない。立ち上がれないし、コップすら持ち上げられない。
・頭痛がする。
・吐き気もある。
・寒気がする。
・冷や汗を大量にかく。
・視界がぼやける。
・常に朦朧としている。

二日酔いなんでしょうが、ココまでひどいのは初めてです。
午前中を呻きながら過ごし、午後になっても良くならず。
結局夕方になってから動けるようになり、今はだいぶ良くなりました。

こんなに辛いとは・・・。
これからは気をつけなくちゃ。

追記:
電話で友人と話して、二日酔いじゃないと言われました。
私が飲んだのはビール1杯と焼酎。
焼酎って次の日に残らないんです。
私も今まで残った事ないしな。
焼酎の量も、そんなにはムチャしていない量ですし。
レバ刺しがあたったのかしら。

追記2:
2日後の今日になっても、まだお腹がおかしいので二日酔いではなかったみたいです。
食べた物であたりそうだったのはレバ刺しくらいかな。
それか、胃腸炎のような気がします。
これは前にもやっていて同じ様な症状なので。
早く治らないかなぁ・・・。しくしく。
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posted by このみ。 at 23:05 | 東京 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年09月10日

便利な世の中。

どうしても欲しいクラシック音楽のCDがあったので、先日某CDショップに行きました。
在庫が無く、メーカーに問い合わせてもらったところ、3日後に入荷するので取りに来ますか?と聞かれました。
普段から通る場所ではなかったので、メンドクサイなと思って送ってもらえないのか聞いてみると、店頭では送っていないとの事。
でも、インターネットから注文すれば配送可能だと教えてもらい、ガッカリ。

なーんでそんなことに気が付かなかったんだろう・・・。

注文して翌日発送。
2日後配送完了。
お店で注文するよりも早い!

iPodもあるので、ネットでダウンロードでも良かったんだけど
どうしてもクラシックは少ないんだよな(ノ_・。)
限られた中で選ぶのよりも、やっぱり好きなのを選びたい。
もう少しクラシックも増やして欲しいなぁ。
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posted by このみ。 at 23:26 | 東京 ☀ | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年09月09日

「愛の工面」辻仁成

人と上手く接する事ができない彼女は、父親から買ってもらったカメラを覗く事で世の中と接する事ができるようになる。
写真論に重ねられた恋愛小説。

読んでいて、肌のぬくもりについての描写が、特に良く伝わってきました。
特に変わった言葉は使っていないのに。
恋人をカメラを通じて見つめ、見つめられる。
別れた後も、それを続けてしまう。

ページの途中で作者が写した南果歩の写真が一緒に収録されている。
これが結構良かったです。

愛の工面
  • 発売元: 幻冬舎
  • 発売日: 1997/04
  • 売上ランキング: 681725
  • おすすめ度 4.5

本★7/10
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posted by このみ。 at 00:07 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

2006年09月08日

私が生徒。

今度の本番の為に私がレッスンを受けることになりました。

本当は学校を卒業しても、定期的に先生にレッスンを受けるのが理想なんですけど、仕事をしながら自分の曲をコンスタントにやっていくのが難しく、私の場合はほぼ一年に一度になってしまっています。

この世界では結構有名な先生だし凄く忙しい方だから、去年はお互いのスケジュールが合わなくて、みてもらえませんでした。
今年は運が良かった!!

決まった時は凄く嬉しくて、一人で興奮しちゃいました(-"-;A
この先生のレッスンは、いつも物凄く勉強になるからレッスン受け終わった時の満足感が凄いのです。
しかし・・・久しぶりすぎるレッスン。
注意されている基本的な事とか一瞬でサボっていた事が発覚してしまう(笑)

どうする!?ワタシ。

まぁ、まだ先のことだから。
それまでにどうにかしなくっちゃ!


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posted by このみ。 at 23:31 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

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