2006年10月31日

スッキリ。

今日は大発見を2つしてしまいました。
と言っても、自分の演奏に関することなので、ココで詳しく書いても上手く伝えられる自信もありませんが、上手くいかない原因が分かったのです。
上手くやろうとしていた事が、実はかえって邪魔していたり、上手くできないからじっくりやっていたけど、じっくりやらないほうが上手くいったり。
うん、やっぱり上手く伝えられない…。

原因はすごく身近なところにありました。
なんで気が付かなかったんだろうというくらいに。
メガネが無くて探していたら、すでにメガネはかけてた、くらいです。
↑こんな事をこの歳からやってるのは私くらいか(笑)

目からうろこ。
とにかくスッキリしました。
これをあと半日でモノにせねばっ!
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2006年10月30日

読書速度

本が好きな人のためのSNS「本を読む人々。」で興味深い事が書いてありました。

文章を読むスピードって人それぞれだけれども、やっぱり早い方が情報を沢山吸収できる。
私は自分で遅いほうだと思っていたけれど、そうでもないんだな。
ここで調べてみました。

読書速度測定

何度かやってみましたが、大体700〜900文字/分でした。
(毎回違う文章が出てきます。)
日本人の平均は400〜600文字/分だそうです。

結果のところに書いてありますが、大学センター試験や難易度の高い大学に現役合格する人は1500文字/分、司法試験などでは2000文字/分くらい必要だそうです。
ほぉぉー。

このサイトの文章は折り返しが短いので、一度の視界に入ってくる文章の量が普段と違う気はしますが、目安にはなりますね。
それで気になるのが、目で読んで頭の中で音に変える読み方と、目から直接読んで脳へ伝える読み方。
速読ってこういう事だとは知りませんでした(汗

まぁ、早く読んで情報のみを頭に入れれば良い文章と、ゆっくりじっくり味わいたい文章があるから、上手く使い分けられるようになると便利なんだろうな。
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posted by このみ。 at 01:00 | 東京 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年10月29日

「アーモンド入りチョコレートのワルツ」森絵都

3つの短編の副題に、シューマン、バッハ、サティのピアノ曲が付いている。
十代の少年少女の心情が素直に伝わってきます。
曲もさりげなく説明があって、取っ付き難さもありませんでした。
森絵都さんは「DIVE!!」に続いての2冊目。
読み終わっての後味は相変わらず最高。
子供の頃を思い出して、懐かしい思いにもなります。

「子供は眠る」は、いとこの別荘に一年に一度、いとこが集まる特別な夏の出来事。
「彼女のマリア」は、不眠症の少年と虚言癖の少女の話。
「アーモンド入りチョコレートのワルツ」は、少女二人の特別なピアノレッスンでの特別な先生と特別なおじさんとの特別な話。
子供は眠る 〜 ロベルト・シューマン〈子供の情景〉より
彼女のマリア 〜 J.S.バッハ〈ゴルドベルグ変奏曲〉より
アーモンド入りチョコレートのワルツ 〜 エリック・サティ〈童話音楽の献立表〉より

アーモンド入りチョコレートのワルツ
アーモンド入りチョコレートのワルツ
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 460
  • 発売日: 2005/06/25
  • 売上ランキング: 19728
  • おすすめ度 5.0


本★8/10
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2006年10月28日

狭い世界。

新しい仕事の引継ぎに行って、来月からの顔合わせをしてきました。

事務的なことが一段楽したときに、私の前任の人がぼそっと言いました。
「そんなに似てないかも」って。
「え?」と聞いてみると、他の仕事で知っている人から私の事を聞いていたみたいでした。
その人から、私が華原朋美に似ているって言われたらしい(笑)
ぼそっと「似てない」とつぶやくのも笑っちゃいましたけど。
そんな事を言われたのは初めて。
だから似てません(汗

全然関係無いところで私の話が出ていたのが驚きました。
この世界は狭いからなー。
うむむ。
変な事は出来ないぞ(汗

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2006年10月27日

出費。

最近の出費が凄いことになっています。

私はお金を持っていると使ってしまうとか、そういうのは無いんです。
お金が有っても無くても、買うものは買うし、食べたいものは食べるし、我慢するものは我慢します。
「月に一度のお給料日」というのが無いからかもしれません。
バラバラとチョビチョビ入ってくるので(笑)

そんな生活を送っていたのに…。
買い換えなければならないもの、買わないといけないものが集中してしまいました。
しかも全部仕事関係。
プライベートで使うものは普段と変らず、特別に贅沢をしているわけではないのに。
(これが悲しい。欲しいものは沢山あるのにな。我慢してるのにな。)

今月分のカードの請求が怖い。
貧乏暇なし。
ギャー(泣

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2006年10月26日

「りかさん」梨木香歩

リカちゃん人形が欲しかったのにおばあちゃんから贈られたのは黒髪の市松人形だった。
名前が「りか」。ひらがなの「りか」。

人形には人の心が刻み込まれる。
かつての持ち主の思いを人形は必死に伝えようとしている。
人形って可愛らしいけれどこわいと思うときもある。
りかさんが伝える様々な人形の思いを考えると、私が昔持っていた人形も何かを伝えようとしていたのかなとか思ってしまう。
何かに託された思いを感じ取れる心って、実際に持っていたら素適だろうな。
そのことで大変な事も出てくると思うけれど。

この話の続きとして別の本の「からくりからくさ」があり、その続編としてこの本に収録されている「ミケルの庭」があるのだという事。
「からくりからくさ」も読まなければ!

目次
りかさん
ミケルの庭
りかさん
りかさん
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 500
  • 発売日: 2003/06
  • 売上ランキング: 73375
  • おすすめ度 4.5

本★8/10
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2006年10月24日

すぅすぅ。

先週、やっと美容院に行ってきました。
前回はいつだったんだろう…(汗

ナゼか秋に行くと短くされます。
夏に行くとあまり切ってもらえません。

そして今回。
秋なので、短くされました。
これくらいって指で指した場所よりも、かなり上のほうに毛先があります。

毎回毎年同じ事を思うんだから、私もちゃんと注文すれば良いのに行くと忘れています。
首がすぅすぅします。
これじゃ寒いってば!(泣
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2006年10月23日

Tattoジェネレーター

Tatto Parlour.JPG

きゃぁ!
って、私の胸ではありません(笑)
プレステのゲームサイトみたいですが、こんなのがありました。

tatto parlour

好きな場所に好きな模様と文字が入れられます。

しかしナイスボディだなー。

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2006年10月22日

「人生激場」三浦しをん

最近ずっと気になっていた作家だったのですが、こんなに面白い人だとは!
同い年だと分かった時点でかなり親近感がわいて、ほんの数行読んだだけでお気に入りの作家になりました。

日常生活にありふれている些細な出来事を、私にはとてもじゃないけど思い付かない考え方で笑いに持っていってしまう。
普通だったら落ち込んでしまうようなことでも、こんな考え方があるのか!!と凄く救われる気がします。
ポジティブな考え方にも程がある!と突っ込んでしまいたくなるほど。
電車の中で読むと危険です。
吹き出し注意。

元々「週刊新潮」で連載していたエッセイなので、話題が古い部分もありますが、そんなのも気にならないほど面白かったです。
そして、文庫版になるにあたって「思い出ホロホロ」という後日談を加えてあります。
これがまた面白い。
人生激場
人生激場
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 500
  • 発売日: 2006/07
  • 売上ランキング: 28580
  • おすすめ度 4.5

本★9/10
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2006年10月21日

分散型希望。

私の仕事には毎週決まった仕事と、飛び込みの仕事があります。
毎週決まっているものは収入面でも安定するので、何日か入れてあります。
その他は飛び込みの仕事。
この割合は人それぞれだけど、私は6:4くらいかな。

来月から毎週決まった仕事(週1)が新しく始まるのですが、その曜日に嫌がらせのように飛び込みの仕事の要請が入ってきます(笑)
毎週きれいに。
もちろん仕事があるから受けられないので殆ど断っているのですが、こうもきれいに同じ曜日に仕事が入るのは、なんなんだろう。
毎週決まった仕事を入れるって決めた事を後悔し始めています。
たった週1なのにー。

いつも思うけど、まとまりすぎなんだよな。
忙しい時期や忙しい曜日。
もっと分散型希望。
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posted by このみ。 at 02:33 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2006年10月19日

名言集。

「上手いこと言うなぁー」と感心してしまう名言。
そこから考えさせられる事や、教えてもらう事って結構あります。

そんな名言・格言・ことわざを集めたサイトがありました。

名言集.com

昔からの有名な名言から、最近の小説や漫画などからの名言まで。
「ふむふむ」と頷いてしまうものが沢山あります。
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posted by このみ。 at 12:09 | 東京 🌁 | Comment(7) | TrackBack(1) | サイト紹介| edit

2006年10月18日

「DIVE!!」森絵都

第52回小学館児童出版文化賞受賞。

「飛び込み」というあまり派手ではない種目は、私も今まで注目した事がなかったです。
でも、今度のオリンピックでは絶対に見る!と思わせてくれる作品でした。
私も子供の頃スイミングスクールに通っていて、そこには飛び込み台があったのでやったことはありました。
あれは何メートルの高さだったんだろう。
3種類の高さがあって、一応一番上からも飛び込んだことがあったんだけどな。
あの時の感覚を思い出しながら読みました。

森絵都さんの作品は初めて。
最近注目されているので、ずっと読んでみたかった。
「スポコン青春小説」なんだけど、そう単純に枠付けしたくない感じ。
オリンピックを目指す中高生3人を中心に話が進みます。
一部はダイアモンドの瞳と二重関節を持つ知季、二部は幻の天才ダイバーの孫である飛沫、三部は両親が飛び込みの選手のサラブレッド要一、四部はオリンピック選考会。

3人それぞれの想いや悩みを感じながら読み進めると、どうしてもみんなを応援したくなってしまう。
なのに、空席はたったのひとつ。
一番遊びたい盛りなのに、友達や恋や、その他のいろいろな事を捨てて、練習を積み重ねたメンバー。
たった1.4秒の間に何が出来るかをとことん突きつめる。
最後もすがすがしく終わり、後味は最高。

一部 前宙返り三回半抱え型
二部 スワンダイブ
三部 SSスペシャル’99
四部 コンクリート・ドラゴン

DIVE!!〈上〉
DIVE!!〈上〉
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 580
  • 発売日: 2006/06
  • 売上ランキング: 41472
  • おすすめ度 4.0

DIVE!!〈下〉
DIVE!!〈下〉
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 580
  • 発売日: 2006/06
  • 売上ランキング: 37117
  • おすすめ度 4.5

本★9/10
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2006年10月17日

本を読む人々。

このブログをはじめてから、私が読む本の幅が広がりました。
お友達ブログで紹介してある本を読んでみたり、知らない作家を読んでみたり。
今では、ブログを書いていなければ知らなかった本がたくさん有ります。
ウチは100%本ブログじゃないし、レビューも適当なんですけど(汗

ブログを始めて間もない頃から、色々参考にさせてもらっているざれこさん(本を読む女。改訂版)が、本が好きな人のためのSNSを作ってくれました!

本を読む人々。

ここはSNSでも紹介が要りません。
登録すれば誰でも入れます。
作ったばかりなのに、登録人数が300人を超えました!
本が好きな方は是非♪

本を沢山読んでいる人が面白いという本は、やっぱり面白いと思います。
私が入っているmixiやGREEにも本のコミュはあるけれど、沢山読んだ中でコレ!というのを知りたいと思っている私には嬉しいSNS。
同じ名前(このみ。)でやっているので、マイミクならぬマイフレンドになりましょう!(今のところ友達がざれこさん一人しか居ないので寂しかったりもする。というか、それもあって誘ってます 笑)
mixiと違うのは、外部ブログの他にSNS内でも日記が書ける事。
私も書きたいと思いつつ、まだ書けていませんが。
というか、手を広げてもそんなに色々出来ないのですが。
とりあえず登録しかしていないも同然の私なのですが。(汗
が。が。が。。。
本好きな方、お待ちしています(笑)

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posted by このみ。 at 02:49 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | サイト紹介| edit

2006年10月16日

スワンタッチ

こんなのを買ってみました。

その名は「スワンタッチ」。

スワンタッチ2.jpg
こんな風に最後のページに貼り付けて、本を読みます。
読んでいる途中はこんな感じ。

スワンタッチ1.jpg
ページをめくるとスワンの首の部分が追っかけてきます。
そのまま本を閉めても、首がしおりの役割をしてくれます。

私が買ったのは、大きな駅構内にあるranKing ranQueenというお店。
1個157円也。
読んでいる途中でしおりをよく落としてしまう私には良いかも♪

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2006年10月15日

関節を極めよう。

なんてタイトルだ。
久しぶりにレッスンに行ってきました。
私が生徒です。

私の師匠に会うのも久しぶりでしたが、いつものように充実したレッスン。
あっという間に時間が過ぎて、あっけなく終わっちゃった。
一回のレッスンでこんなにも勉強になるのだったら、もっと頻繁に通えばいいのにと思いつつ、とにかく先生が忙しいし、私も練習が間に合わないし。

今回見てもらった曲がどうとか、それよりもなによりも、今回の収穫は「関節」。
関節をいかに動かすか、こんなに難しいとは思わなかった。
まるでスポーツ選手のように、関節の動かし方をレッスンしてもらいました。
実際に目で見えるものでもないから、自分の感覚のみが頼り。

関節はずして、前に持ってきて、遠くに感じるけれど実際は近くて。
なんて、意味分からないですよね(汗
私もまだ良く分かりませんが。
これを習得できれば、劇的に弾きやすくなる!はず?

が、がんばろう。
がんばれ、私。
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posted by このみ。 at 23:40 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2006年10月14日

「最悪」奥田英朗

読む本は選ばないと。
自分の体調、テンションなど、その時の自分に合わせた本を読まないと。
題名どおり、「最悪」な時にこの本を読んではいけない・・・。
でも、自分はここまでひどくはないかなとも思えるけれども(汗

鉄工所社長の川谷、銀行員のみどり、チンピラの和也。
3人が日常に不満を持ちながらも普通に生活している。
ツイてない日々が重なり、徐々に最悪となっていく。

結構分厚いのにサクサク読んでしまいました。
うわぁ、最悪!という状況を早く読み終えてしまいたかったのかも。
話が生々しく、3人とも努力しているのにどんどん状況が悪くなっていく。
途中で止めるのが大変でした。
最悪
最悪
  • 発売元: 講談社
  • 価格: ¥ 920
  • 発売日: 2002/09
  • 売上ランキング: 13481
  • おすすめ度 4.0

本★8/10
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posted by このみ。 at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

2006年10月13日

ノーベル文学賞ならず。

今年のノーベル文学賞が決まりました。

今年は村上春樹がとるのではないかと海外メディアからも言われていたのに、受賞ならず。すごく残念。
まぁ、これだけ凄い賞だからとるのも大変だし、とっても大変だろうけど。
(賞金は約1億6千万!)

でも候補に挙がっていた理由もちゃんとある。
今年の3月に「フランツ・カフカ賞」を受賞し、今月25日に短編小説「ブラインド・ウィロー・アンド・スリーピング・ウーマン」で第2回フランク・オコナー国際短編小説賞を受賞し、「海辺のカフカ」で英紙フィナンシャル・タイムズの「2005年のベスト本」、米紙ニューヨーク・タイムズの「2005年のベストブック10冊」にも選ばれていたのに!!

ここまで書いて今更だけれども、私の中でやっぱり村上春樹は別格。
本もコンプ(文庫含む、だけど)しているし、読んでいる回数も他の本に比べると断然多い。
どこで読んだのか忘れちゃったけれど、おじさん談の
「若い女の子は、やっぱり村上春樹なんか読んじゃうの?」
みたいな会話があったけれど、そんな風に軽く言われるとムキー!となってしまう。
そんなんじゃないのにさ。

あ、でも最近の作品よりも昔の作品のほうが好きです。
それと、ファンとは言っても甘っちょろいファンだから、ハルキスト(熱烈ファン)の方がもしもココを読んだら、あまり突っ込まないでください(汗

あぁ、今回は本当に残念。
だけど次回に期待っ!
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posted by このみ。 at 02:44 | 東京 ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年10月12日

経験値稼ぎ。

世の中には色んな人が居るし、色んな事がある。
まったく。

自分にとって嫌な人や嫌な状況にあたったときには、なるべく「勉強」だと思うようにしている。
よっぽどの時はそんな余裕もないから、なるべく。
こんな考え方の人もいるのか、こんな状況もあるのか、と。
その事を知るチャンスだと。
ひとつ経験したことにしようと。

それにしても、ここ数日は私の経験値が急上昇中な気がする。
良くも悪くもキャラの濃い人に初めて会う機会が多く、振り回されている。
良くも悪くも今までにない状況になって、あたふたしている。

そろそろこのハイペースでの経験値稼ぎは落ち着かせたいところなんだけどなぁ。
理想としてはゆるやかに成長したい。
急すぎると吸収できないし、対応もしきれない。

と、まぁ、全て仕事関係の話なんだけど。
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posted by このみ。 at 01:51 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2006年10月11日

「星に願いを。」川口晴

原作は2001年に公開され、香港のアカデミー賞3部門を受賞した「星願(セイガン)」。

映画化もされているし、本にも登場人物の説明として映画のキャストが出ているから、初めから映像として登場人物を思い描く事が出来て読みやすかったです。

事故で失明し、声も失ってしまった「笙吾」が立ち直れるように、担当の看護師「奏」は献身的な介護をする。
だんだんお互いに特別な存在になっていくのだが、再び笙吾は事故に遭ってしまう。
目が見えなくても相手を心から愛し、相手を想う。
その気持ちから奇跡が起こる。

純粋な恋愛小説。
ベタベタしていないので読みやすかったです。
映画は観ていませんがキャストを思い浮かべて読めたので、きっと映画も良かったんだろうなと思います。
感動もするし、素適なラブストーリーなんだけど・・・少し物足りなかったかな。
たぶんキレイすぎるんだろうな。

「星に願いを。」公式HP
http://www.bsr.jp/hoshi/book.htm

星に願いを。
星に願いを。
  • 発売元: 竹書房
  • 価格: ¥ 620
  • 発売日: 2003/04
  • 売上ランキング: 210116
  • おすすめ度 4.5

本★7/10
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posted by このみ。 at 02:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

2006年10月10日

パソコン生活の近状。

あれよあれよと更新が遅くなっています。
パソコンは壊れたまま、まだ修理も出していないし、新しく買ってもいません。
ゆっくり検討する時間が取れなかったのもあります。

でも、友人がノートパソコンを貸してくれました!
ノートは使ったことがなくて、まだ慣れていませんが、これで化石化していたウィンドウズ95で更新しなくても良くなりました(笑)

それにしても、ネット接続等、何度やってもすんなり出来たことがありません。
化石化したウィンドウズ95、壊れたXP、そしてこのノートパソコンで3回目なのに。
毎回何度もやって失敗して、やっとこさ。
いいかげんすんなり出来る様になりたいな(汗
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posted by このみ。 at 14:42 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記| edit

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