2006年11月30日

コールド・ストーン・クリーマリー

ふっふっふ♪
コレ、気になっていたんです。

コールド・ストーン・クリーマリー ジャパン

アメリカで大人気のアイスクリーム屋さん。
自分で選んだ土台のアイスクリームにミックスイン(トッピング)を-9℃に冷やした石の上でひとつずつこねこねと混ぜてくれます。
ワッフルのコーンに載せて出来上がり。

↓40分待ちでゲットしたのは、こんなの。
コールド・ストーン・クリーマリー

元々の種類が沢山あるし、それに加えて自分で好きなものも頼めます。
アイスクリーム自体もトロッとしていて美味しいし、トッピングもしっかり入れてくれて美味しいし、ワッフルのコーンも美味しい( *´艸`)

40分待ちでも納得のアイスクリームでした♪
次に行ったらどのメニューにしようかな( ̄m ̄*)
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posted by このみ。 at 11:12 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りモノたち| edit

2006年11月29日

ちっちゃいけど。

ひとつだけだったら、そっと胸の奥にしまっておくような、ちっちゃな幸せ。

たとえば
いつだったか失くしたモノが、ふと出てきたり
間違って買っちゃったものが、アタリだったり
時間に間に合わないつもりだったのに、間に合ったり
もう二度と会えないかもと思っていた人と、偶然会えたり
傘を間違えて持って来たら、雨が降ったり。

「そんなこと」と言ってしまえばそれまでだけれど、ちっちゃな幸せ。
気がつかないときもあるだろう程にちっちゃいけれど、うれしい事。

なんだか最近、私のアンテナがキャッチしてくれています。
明日も何か良いことがあるといいな♪
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posted by このみ。 at 02:07 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年11月28日

「パレード」吉田修一

第15回山本周五郎賞受賞。

東京・千歳烏山の2LDKマンションに同居する男女5人の若者の話。
家族でもなく恋人でもない、上辺だけの付き合い。
5人をそれぞれ主役にした5章に書かれている。

なんというか・・・。
今時の若者の生活がストレートに書かれていて、途中までは普通に読み進められる。
こんな生活も面白そうだと思うくらい。

解説で川上弘美が「怖い」と書いている。
まず1度目に読んだ時は最終章が怖かったそうだ。
これは私も同感。
この怖さは、何度も読むにつれて変わってくるのだそう。
私もこの怖さを味わう為に、あと数回読もうと思った。
川上弘美がいう、行間からにじみ出る怖さを味わいたい。
亀はこつこつとがんばったからウサギに勝てたわけじゃない。
こつこつとがんばる姿を、ウサギに見せなかったから勝てたのだ。

パレード
パレード
  • 発売元: 幻冬舎
  • 価格: ¥ 560
  • 発売日: 2004/04
  • 売上ランキング: 58611
  • おすすめ度 4.5


本★9/10
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posted by このみ。 at 00:57 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(2) | 本を読んで| edit

2006年11月27日

さてと。

すっかりご無沙汰してます。

仕事が割と忙しい時期に祖父のことがあり、その間のしわ寄せもまだ消化できていませんが、今日は3週間ぶりくらいの丸一日オフなのです!
修理に出していたパソコンも帰ってきたので、これから設定やらバックアップを戻したりやらソフト入れたりやらをしようと思います。
一日で終わるのか、心配ですけど(汗

ここ何日か、ブログを更新するどころか愛犬ルークとも戯れる体力も時間もありませんでしたが、今さっき30分ほど遊んだら(遊んでもらったら)かなり元気になりました♪
やっぱり「癒し」のモト。
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posted by このみ。 at 09:51 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年11月23日

祖父、他界。

日にちの感覚と体内時計がおかしくなっているうちに、随分と更新が止まってしまいました。

父方の祖父が具合が悪くなってから、ウチから車で片道3時間ほどの病院へ行ったり来たりを繰り返していました。
明け方4時に出かけ、お昼前に帰ってきて夕方から仕事、とか。
8月に亡くなった祖母の百箇日法要の前後に行ったり、とか。

11/20、祖父が他界しました。
88歳。

*********************

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posted by このみ。 at 23:18 | 東京 ☁ | 日記| edit

2006年11月17日

しきたり。

失うものがあるからこそ、新しいものに出会える。
新しいものに出会うためには、失うことも乗り越えなければならない。

頭で分かっているつもりだけれど、
いざ目の前に来ると、怖くてなかなか立ち向かえない。




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posted by このみ。 at 23:42 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言。| edit

2006年11月16日

「ロマンス小説の七日間」三浦しをん

海外ロマンス小説の翻訳をしている28歳のあかり。
翻訳している途中で、あかりが勝手に原作とは違う話を捏造してしまう。
捏造した話は止まらず、どんどん暴走していく。
話は、あかりが翻訳しているロマンス小説と、あかりの生活が交互に出てくる。
ロマンス小説の部分も面白いし、あかりのプライベートも面白い。

正直、題名からして怪しいと思っていました(笑)
私は海外ロマンス小説をあまり読まないし。
でも三浦しをん。
さすがです。
ロマンス小説も、こんなのだったら読んでしまいたくなります。
女領主アリエノール姫と騎士ウォリック、従者シャンドス。
ロマンス小説とプライベート、この本の両方の終わり方、なかなかです。

ロマンス小説の七日間
ロマンス小説の七日間
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 620
  • 発売日: 2003/11
  • 売上ランキング: 136822
  • おすすめ度 4.0


本★9/10
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2006年11月15日

びょうき。

ここのところ、私は「びょうき」です。

本を買いたい病。
 あまりに沢山の買いたい本がある。
 我慢すると切なくなってくる。
本を読みたい病。
 色々読みたいし、読む本が貯まっている。
 積読本の山を見ると悲しくなってくる。
眠りたい病。(起きたくない病)
 夜は元気になるのが不思議。
 朝はとにかく眠りたい。
面倒くさがり病。
 面倒なことが沢山。
 全部投げ出すことを想像すると、無性に怖くなるけれど。
寒がり病。
 冷え性なので手足が冷たすぎる。
 ガチガチの塊になります。
 冬生まれなのになぜかとても寒がり。

なんてグータラなんだろう。
呆れるわ…。
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posted by このみ。 at 22:55 | 東京 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年11月14日

見積もり。

パソコンが壊れて、メーカー修理に出しています。
今日、見積もりが来ました。
58,000円だと言われていたのですが、49,350円だそうです。
約9,000円も安くなったー♪

想像通り、ハードディスクが壊れていたようです。
あと、マザーボードも。
マザーボードは何故だか分かりませんが、無償交換してくれるそうです。
いやほんと、なんでだろう(笑)

これから修理に取り掛かるとのこと。
ウチに帰ってくるのはいつかしら。
早く帰ってきて欲しいな。うずうず。
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posted by このみ。 at 00:31 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年11月12日

「泣く大人」江國香織

とても興味深いエッセイ集。
文章にも惹かれるのはいつもの事だけど、このエッセイは内容が興味深かったです。
どうやら江國さんと考えることが被っているらしく、共感したり、私の気持ちを代弁してくれたのかと思ってしまうほど。
「泣かない子供」も読まなくては。

もちろんそうではない部分も有る。
第1章の「アメが世界を冷やす夜」には江國さんのモットーだという
あらゆる快楽のあとにまだ
眠るという快楽がひかえている
なんて、メモをしておいて読み返したいと思った。
憂鬱な一日でも眠るという快楽が残っているなんて。

第2章の「男友達の部屋」は読んで良かった。
男友達と恋人の違いは肉体関係の有無ではないという。
タブーは個人で違うのだと。
何をもって男友達と思うのか。
読んで良かった。

第3章の「ほしいもののこと」は、なんだか良い。
何が欲しいかなんて、その人の本質が分かってしまうと思う。
私もこんな素敵な「ほしいもの」を目指したい。

第4章の「日ざしの匂いの、仄暗い場所」は、まるで江國さんのブログを読んでいるかのよう。
読書日記だったり、面白い本のことだったり。
江國さんのお勧めの本は、もちろんメモを取ってしまいました。

1 雨が世界を冷やす夜
2 男友達の部屋
3 ほしいもののこと
4 日ざしの匂いの、仄暗い場所
泣く大人
泣く大人
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 500
  • 発売日: 2004/08
  • 売上ランキング: 85718
  • おすすめ度 4.5


本★8/10
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posted by このみ。 at 00:02 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(2) | 本を読んで| edit

2006年11月11日

ハプニング。

あるイベントでの演奏をしてきました。

このシーンでこの曲を演奏して、次のシーンではこの曲、と言う風に打ち合わせをしていたのですが、司会の人が順番を間違えて進行してしまいました。
ということは、演奏する曲順もそれに合わせなくては!

楽譜を乗せる譜面台には、予定通りの順番でに並べてあったのですが、どのシーンでの演奏だか書いてありませんでした。
シーンと曲が分かる資料は、すでに演奏した楽譜に埋もれているし、間髪入れずに次の曲に入るので探す暇も無い…。
司会者の方は順番で言うと1,2,6,7,3,5,4…という感じで、復帰する気配も無い…。
どうしようもないので、演奏しながら必死に事前の打ち合わせを思い出して、次の楽譜のありかを両手が使えないまま、想像で探しました。

なんとか無事終わりましたが、私は冷や汗だらだら。
司会者の方は終わっても間違いに気が付いていないようで、スッキリとした顔。(笑)
私の汗を見て「演奏大変でした?」と笑顔で聞かれました。
ん、ま、いっか(苦笑)
気持ち良く終れるのは、良いことだし。

今日は寒い日でした。
帰り道、冷や汗が完全に引いていなかったので余計に寒かったな(泣
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posted by このみ。 at 23:31 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2006年11月09日

人見知り。

これはどうにかしないとなぁ。
と書きながらも、どうにかなる予感すらしませんけど(汗

初めての人に会うことは嫌いじゃないのですが、打ち解けるまでに時間がかかります。
どうやら私の第一印象は、実際の私とはかなりギャップがあるように見えるらしく、しかも実際の私を見せるということは、第一印象から印象を下げることになります。
第一印象が悪ければ、詳しく知り合えば合うほど印象は良くなりますが、
第一印象が良ければ、後は下がるしかありません…。

黙っていれば、又は地を見せなければ(笑)少しおとなしく見えるらしい私は、それが怖いのかなかなか自分を出せないのかな。
それが怖いからっていう理由だけでも無いなぁ。
そんなことを考える前から人見知りはしているし。

相手の人にもよるけれど、地の私を出すまで時間がかかるのは自分にとっても良くないことだと思いつつ、なかなかどうにもなりません。
何かコツがあるのかしら…。
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posted by このみ。 at 01:00 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年11月08日

「東京物語」奥田英朗

主人公である田村久雄の18歳(1978年)から29歳(1989年)のヒトコマを書いた短編集。
順番が年代順じゃないところが良い。

あの頃、こんなだったんだ。
世界情勢や流行っているモノ等が織り交ぜてあるので、懐かしい。
1976年生まれの私には、小さすぎて知らなかった事が特に面白かった。
私が何年生の時、大人たちはこんな事をしていたんだな、とか。

広告代理店でコピーライターとして働く久雄、浪人中の久雄、大学生の久雄。
どれも、その時を活き活きと書かれている。
読んでいると、どうやら久雄は作者の奥田英朗みたいな気がした。

目次
あの日、聴いた歌
春本番
レモン
名古屋オリンピック
彼女のハイヒール
バチュラー・パーティ
東京物語
東京物語
  • 発売元: 集英社
  • 価格: ¥ 650
  • 発売日: 2004/09
  • 売上ランキング: 64486
  • おすすめ度 4.5


本★8/10
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posted by このみ。 at 23:40 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | 本を読んで| edit

2006年11月07日

修理にします。

パソコンが壊れて早一ヶ月。
友達にノートパソコンを借りて、ほとんど前と変らないPC生活を送っていたので、ついついここまでのんびりしちゃいました…。

皆さんに色々アドバイスしていただいて、本当に助かりました。
直すよりも買ったほうが良いとか、直すとナゼだか他の部分が壊れることもあるとか、BTOなら安いとか、VISTAはまだ止めておいたほうが良いとか、いろいろ、色々。
一時は安くxpのBTOパソコンを買おうと心に決めたのですが、今までのPCと同等かそれ以上のを求めると、修理代58,000円(見積もり金額が上がりました 汗)の倍にはなってしまうので、何かと出費が多い今はとりあえず修理に出すことにしました。
なんだか悔しいけれど、少し我慢だな。

出来れば今回修理に出して直ったものを買い換える頃に、VISTAの不具合が直っている位だとベストなんですけど(笑)
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posted by このみ。 at 01:02 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年11月04日

食べる楽しみ。

今日は時間に追われた一日でした。
昼食と夕食は慌てて食べたので、口に入れられるだけ口に突っ込むような、味わうとか関係無い、なんとも余裕も無い食べ方でした。

先日、友人に「食べるときは最大限楽しむ」みたいな事を言われて、はっとしました。
その友人は、美味しかろうがそうでもなかろうが、とにかく楽しむんだそうです。
とにかくちゃんと味わう。

美味しければ楽しむのは簡単。
そうでない場合、何が隠し味なんだろう、この材料は国産なのかな、どれくらいの時間がかかってこの料理が出来たのかな、どんな風に作られているのかな等、思いをめぐらすのだそうです。(外食時)

もちろん私も美味しい料理をゆっくり食べているときは、楽しんでいるつもりです。
でもそうでない時、忙しかったり考え事したりしながら食べているときは、食べることに関しての思考力はゼロに等しい事も多々有り。
なんというか、せせこましいし、みみっちい。
そんな楽しみ方があるのに、ずいぶん損をしているような気分になりました。
心を優雅に、余裕を持って、余韻までも楽しむ、食事。
どんなに忙しくても、味わうことくらいは出来るはず。
何を口に入れても同じ、そんな食事をするのは勿体無い事なんだな。
今日の食事には、反省。
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posted by このみ。 at 00:17 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記| edit

2006年11月03日

「海猫」谷村志穂

第十回島清恋愛文学賞受賞。
女三代の愛を描く大河小説で映画化もされている。

読み終わってしばらく時間が経ちますが、まだ余韻から醒めません。

海猫のような目をした薫は、函館から昆布漁を営む南茅部へ嫁ぐ。
夫の邦一、その弟の広次、薫の母のタミ、弟の孝志、薫の子供の美輝と美哉、
それぞれの人生が書かれている。
誰が見ても美しい薫の強さと弱さが、周りの人々に大きな影響を与えてしまう。

凄く色っぽい小説だった。
薫が美しく、その子供の美輝と美哉も美しい子に生まれ、いかに愛に生きるかという描写がとにかく色っぽい。
一人への愛を貫くという姿勢が、気が付かないうちに親から子へ引き継がれている。
なかなか読み進めないなと思っていたのは、文章が重いからだった。
重いというよりも、しっかりと詰まっている話という方が良いかも。
劇的なシーンが沢山あり、話の展開も早く、知らないうちに没頭していました。
北海道の海、海猫が鳴いている姿、読んでいるだけでその場に居る様でした。

海猫〈上〉
海猫〈上〉
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 540
  • 発売日: 2004/08
  • 売上ランキング: 140442
  • おすすめ度 4.5

海猫〈下〉
海猫〈下〉
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 580
  • 発売日: 2004/08
  • 売上ランキング: 132733
  • おすすめ度 4.5


本★8/10
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posted by このみ。 at 00:11 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

2006年11月02日

非日常から。

今年の「年に一度自分のための演奏会」無事終了しました。
本番前数日は、こんなに大変だったらもう止めちゃっても良いかなって思ってしまうくらいだったけど、やっぱり終わってみるとやって良かった♪

たった一度の本番のために、好きな曲を選んで、楽譜を買い、CDを何枚か聴いて、練習して、レッスンして、練習して、練習して、練習して…。
それでも気持ちよく演奏できる喜びには、何にも勝てないんだなと思います。
聴いてくれるお客さんにも「良かった」と一言貰えれば、それまでの苦労は吹っ飛ぶし。

きれいなメロディーの楽章は、自分でも満足のいく演奏。
早弾きでインパクトのある楽章は、ちょっと失敗しちゃった。(あまりバレてないはず?)
上手くいった楽章よりも、失敗ありのインパクトのある楽章のほうが褒められたけど(苦笑

大きな本番が終わると、私はしばらくもぬけの殻…。
でも容赦なく日々は流れていますね。
非日常の世界から、日常の世界へ。
早く戻らねば。
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posted by このみ。 at 23:50 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

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