2007年01月31日

「ねこのばば」畠中恵

しゃばけシリーズ第三弾。
もうすっかり若だんなの虜です。

今回もいつものメンバーに様々な事件が起きて、若だんなが痛快に推理していく。
ただ、いつも良い子過ぎる若だんなが、今回はグレるのだ!

この時代には「今の時代の色々な余計なもの」が無いので、それだけ素直に気持ちを感じられます。
ハラハラしたり、ほのぼのしたり、気がつくとこの世界にどっぷり入り込んでしまう。
登場人物は相変わらずだし、妖怪達も可愛い。
次はどんなことになるのやら。

目次
茶巾たまご
花かんざし
ねこのばば
産土
たまやたまや

ねこのばば
ねこのばば
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 500
  • 発売日: 2006/11
  • 売上ランキング: 575
  • おすすめ度 4.0

★8/10
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posted by このみ。 at 00:40 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2007年01月29日

いろいろです。

今まで電話での仕事受注だった所から、初めてメールでの受注になった仕事。
「AB駅に集合」というメールを受け取り、「了解」と返信。
3回くらいメールが来て「もう分かってるのにー。」とか思っていました。
出発前にネットで現場近くのコンビにでも探しておこうかと地図を見たら、何かおかしい。
場所が全然違うのです。
おやや?と思い、メールを確認したら「A○○線の○○B駅に集合」。
私が乗り換え検索していたのは「A○○線も通っているAB駅」。
分かりにくいかもしれませんが、要は勝手に略してました。
全然分かっていませんでした(-"-;A
行く前に気がついて本当に良かった…。
危うく新幹線に乗ってしまうところでした…。(これで分かってしまうかも 笑)

現場に着いたら、スタッフの方が慣れていないらしく、てんやわんや。
私が演奏する部分で、事前の打ち合わせではキュー出しを貰えるはずなのに貰えず。
勝手に判断して演奏していました(笑)
余程落ち着いて見えたのか、その後も色々質問されたのですが、聞きたいのは私のほうだ!という突っ込みを飲み込み、黙々と演奏。
みなさんかなりパニックしていたので、私が演奏しない部分の音響のキュー出しや、他の進行の指示までしてしまいました。
こういうのは心臓が強くなりますね(゜▽゜;)
なんとか無事終わったので良かったです…。

帰宅して窓を開けたら「ぷぅぅーん」という音が聞こえて、よく見たら蚊のような虫が飛んでいました。
慌てて窓を閉めたので、本当に蚊だったのか自信はありませんけど。
この時期に蚊!?(゚Д゚ノ)ノ
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posted by このみ。 at 02:12 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2007年01月26日

「ぬしさまへ」畠中恵

しゃばけシリーズ第二弾。
今回は6編の短編でした。

相変わらず身体の弱い江戸の大店の若だんな一太郎と、二人の手代の仁吉と佐助、一太郎の部屋に集まってくる妖たち。
第二弾だけあって登場人物にも愛着が沸くし、キャラクターもしっかり読み取れます。
腹違いの兄の松之助や、一太郎の親友の栄吉も、話の中心人物として活躍。
「しゃばけ」の続きだけれど、初めて読むとしても大丈夫なように書かれています。
「仁吉の思い人」が良かったな。

目次
ぬしさまへ
栄吉の菓子
空のビロード
四布の布団
仁吉の思い人
虹を見し事

ぬしさまへ
ぬしさまへ
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 500
  • 発売日: 2005/11/26
  • 売上ランキング: 218
  • おすすめ度 4.5

★8/10
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2007年01月24日

懐かしい思い出。

久しぶりに、ちゃんとしたコンサートに行ってきました。
「ちゃんとした」っていうのもおかしな話ですけど。

友人や先輩・後輩のコンサートだったり、お世話になっている人のコンサートだったり、チケットは買わずに入れてもらったり(一番多かったり 笑)、そんなのは結構あったりします。
でも「ちゃんと」聴きに行きたくて「ちゃんと」チケットを買って(少し割り引いてもらっちゃったのは、置いておいて)行って来たのは久しぶり。

本当は勉強の為にも沢山聴きに行きたいところですが、気になるクラシックのコンサートがある時は大抵私も忙しかったりして、なかなか行けないのです。←いいわけ。

今回聴いてきたのは、私のイヤーな思い出の曲です(笑)
昔の記事指定バトンのQ4にも書きましたが、学生時代に泣かされた曲、メシアンの「トゥランガリーラ」。
CDでは何度も聞きましたが、客席で生で聴くのは初めて。

この曲で使用されている楽器「オンド・マルトノ」は楽器自体も少ないし、演奏できる人も少ないので、この曲も演奏される機会が余りありません。
オンド・マルトノのソリスト、原田節さんは、学生時代演奏したときと同じソリスト。
学生の時は演奏している姿が場所が遠くて見られなかったけれど、今回は身を乗り出しながら見ちゃいました!
不思議な形をした楽器で、不思議な演奏方法です(笑)
(気になる方はオンド・マルトノ奏者ハラダタカシのページへGO!)

実際客席で聴いてみて、あんな迫力だと思っていなかったのでビックリ。
大音量なのは管楽器と打楽器とオンド・マルトノです。
ほぉぉーら。だから。やっぱり。
弦楽器が必死に弾いていても聴こえてこないんだ。ふんだ。
「でもさ、これで弦楽器が無かったら全然深みが無くなっちゃうんだから」と同行者に慰められましたが。

オーケストラもソリストもモチロン素晴らしく、指揮者のチョン・ミュンフンも流石!という演奏でしたが、演奏後に拍手が鳴り止まず、何度もカーテンコール。その後もオケメンバーも舞台から退場した後にまでも拍手が続き、更にカーテンコール。オケメンバーなんて手ぶらで出てきていました。その後も続き、二度のカーテンコール。
これにはビックリしました!
話を聞くと、チョン・ミョンフン指揮だと度々こうなるのだそうで。
(以前聴いた時は無かったけどな。昔過ぎるのか? 汗)
相当なチョン・ミュンフン熱烈ファンの方達ですね。
あれだけ拍手されたら…嬉しいだろうなぁー。

お会いしたかった方達にも会えたし、嬉しい一日でした♪
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posted by このみ。 at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2007年01月23日

「おめでとう」川上弘美

12の恋の話。
始まりの予感だったり、最中だったり、終わりの予感だったり、終わった後だったり。
いずれも10〜20ページくらいの短編。

こういう文章を書ける才能は、そんなに沢山の人は持ち合わせていないと思う。
独特な言い回し。
文章を、日本語を、一文字一文字を、すごく大事に扱っていると思う。
表現の仕方が、読めば読むほど味わいが出てくる。

食べ物の描写が頻繁に出てくる。
どれもすごく短い描写なのに、どれもがとても美味しそう。
食べ物が美味しそうに書ける作家は、好きです。
「性交」も川上弘美にかかると、いやらしい感じが全くしない。
日常生活の一コマとして、恋愛のワンシーンとして、書かれている。
キレイ過ぎでもなく、いやらしくもなく。

目次
いまだ覚めず / どうにもこうにも / 春の虫 / 夜の子供 / 天上大風
冬一日 / ぽたん / 川 / 冷たいのがすき / ばか / 運命の恋人 / おめでとう

おめでとう
おめでとう
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 420
  • 発売日: 2003/06
  • 売上ランキング: 117167
  • おすすめ度 4.5

★8/10
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2007年01月21日

憧れの人。

「あーあ。
また誕生日が来ちゃいました。
誕生日が嬉しくなくなったのは、いつからだろう(笑)」

なんて書いておいて、矛盾していますが。

仕事で初めてお会いして、一緒に演奏した女性がいました。
演奏もとっても素敵だったけれど、その人自身も素敵な人でした。
とにかくチャーミング。
可愛らしくて、大人っぽい。
周りに気を使いつつ、自分もちゃんと出している。

私よりは年上だと思っていましたが、その人の年齢を聞いてビックリ!!
私より10歳年上でした。
恐ろしいくらい若く見えていたことが判明。

演奏会が終わり、お話していたら
「これから、楽しいわよ。歳を取るごとに楽しくなっていくよ。」と言われました。
うーん。そうなのかー。

その人との波長も心地良いのもあって他にも色々お話していましたが、こんな短期間でその女性の大ファンになってしまいました。

10年後、こんな風になれていたら良いなー♪
こういう素敵な女性を目指していこう!
そして、これからをどんどん楽しんでいこう!
憧れの女性に出会える事が出来て、演奏会の後味は更に良くなりました♪
次、いつ会えるのかな?( *´艸`)

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posted by このみ。 at 02:07 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2007年01月20日

誕生日。

あーあ。

また誕生日が来ちゃいました。

誕生日が嬉しくなくなったのは、いつからだろう(笑)
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posted by このみ。 at 23:59 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記| edit

2007年01月19日

「重力ピエロ」伊坂幸太郎

私にとって初めての伊坂幸太郎です。
話題の作家というのも納得。

半分しか血の繋がっていない私「泉水」と弟の「春」。
遺伝子技術を扱う私の会社が放火され、街中の落書きを消す仕事をしている春が、放火現場の近くにはグラフィックアートがあることに気がつく。
放火事件の謎解きを、癌に冒された父と息子二人で相談していく。

放火魔やレイプや末期癌と、重い話題でも、そう感じさせない。
話が細かく分けれているし、遺伝子の難しい話も読みやすいし、登場人物もみんな好ましい。
父親と私のやり取りが、なんとも言えず面白かったです。

サーカスのピエロ。
泣き笑いの表情をした無邪気なピエロには重力なんて関係ない。
…きっと。
重力ピエロ
重力ピエロ
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 660
  • 発売日: 2006/06
  • 売上ランキング: 4121
  • おすすめ度 4.0

★9/10
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posted by このみ。 at 00:19 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(7) | 本を読んで| edit

2007年01月17日

合格祈願お菓子

コンビニでお菓子でも買おうと思ったらこんなのがありました!

キットカット.JPG
キットカット→きっと勝つぞ

数年前から受験生に縁かつぎで人気があったけれど、今年はさくらとサクランボの風味だそうです。
「きっと、サクラサクよ」と入っていました。

でもこれは既に王道なんですね。
今年は他にも色々ありました。

ウカール.JPG
カール→ウカール

ネーミングはこれがイチオシ!
見つけたとき、思わず噴出してしまいました( *´艸`)
でも、受験生が試験日にカバンに入れられる「お守り」にしては袋スナック菓子は大きいですね(笑)
疲れたときに、そっと口に入れるのもガサガサしちゃうし。
まぁ、受験勉強中のお菓子って事で良いのか。

カナエルコーン.JPG
キャラメルコーン→カナエルコーン

これも袋菓子だけど、だるまの絵が可愛い♪
これだったら持ち歩くというよりも部屋に置いておくようなイメージかな?
語呂合わせ的には少々きつくなってきたけれど(汗

ハイレルモン.JPG
ハイレモン→ハイレルモン

もう、語呂合わせをできる限りやってますね( ̄m ̄*)
これは持ち歩けるお菓子としてはバッチリですけど。

まだまだ他にもありそうです。
どのお菓子がどんな名前になるのか楽しみ♪

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posted by このみ。 at 02:00 | 東京 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記| edit

2007年01月16日

久々会ったら…。

今度いつ会えるのか分からない、という人たち。
偶然同じ仕事に呼ばれ一緒に演奏して、たぶん今後も一緒に演奏するだろうけど今度がいつになるのか分からないっていう間柄の人、数人と久しぶりに会いました。

この前会ってから1年半くらいだったのかな?
まずは近況報告会となったのですが、「結婚した」とか「大病した」とか「子供が生まれた」とか「彼と別れたけど新しい彼がいる」とか、色々出てきました。

みんなの勢いに負けじと、私も報告しようと思ったのですが…

なんと、報告できる1年半前からの変化が思い浮かびませんでした(゜▽゜;)
良い事も悪い事も、特に…。
なんだかなぁ…。

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posted by このみ。 at 23:45 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 職業 : 音楽家(仕事日記)| edit

2007年01月14日

「格闘する者に○」三浦しをん

三浦しをんデビュー作。

就職活動に専念しなければならない可南子。
希望は漫画雑誌の編集者。
周りがなかなか本気に就活しない環境にいるけれど、志はちゃんと持っている。
歴史のある血筋、家、親の職業。
そんな中で生まれ育ってきても、全然染まらずに成長したところに好感が持てる。

やっぱり三浦しをんなだけあって、面白い。
しかし大手出版社の名前が多少もじっているだけでそのまま出てくる。
建物の外観や内部、就職試験もそのままなのだろうか。
登場人物のキャラクターは、かなり濃い人ばかり。
友人の砂子と二木君、義母さん、弟、恋人でもあるおじいさんの西園寺さん、アルバイト先のマスター、お父さんにお父さんの秘書の谷沢。
こんな人いるのか?と思いながら読んでいると、すっかり頭の中でキャラが出来上がってしまいます。
冒頭に出てくる可南子の作文、これもまた、良いです。

格闘する者に○
格闘する者に○
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 500
  • 発売日: 2005/03
  • 売上ランキング: 5863
  • おすすめ度 4.0

本★7/10
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posted by このみ。 at 14:39 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2007年01月12日

『武士の一分』

友人から「チケットあるよ」と言われ、観て来ました。
時代モノは普段あまり観ないので『硫黄島からの手紙』の方が良かったのにとブツブツ言っていてごめんなさい。
予想以上に楽しめました。ありがとう。

第30回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞以外の対象全13部門で受賞。
優秀主演男優賞は木村拓哉が事務所の意向で辞退したという。

『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』に続く、山田時代劇三部作。
原作は藤沢周平の隠し剣シリーズ第2作である『隠し剣秋風抄』の「盲目剣谺返し」。

藩主の毒見役を務める三村新之丞は、いつものお役目を務めている時に貝の毒にあたり、一命は取り留めたが失明してしまう。
人の世話なしで生活できないと自ら命を絶つことも考えるが、妻の加世と中間の徳平の為に生きようと決意する。
お役目から外れたのにもかかわらず、土地はそのままで良いとお上は言う。
目が見えない新之丞は、妻が番頭(ばんがしら)と会っていることを知り、土地の為に妻を寝取られたと思う。

話の内容はそんなに難しくなく、映像的にも地味な感じ。
でもそこが良い。
昔の日本の作法、礼儀、考え方。
侍が愛する者の為に、自分の信念と名誉の為に命をかける。
なんといっても最後のシーンが良かった。
どうなるか予想できて、泣けます。

キムタクは勿論だけど、妻の加世役の壇れいと、中間役の笹野貴史が良かったです。
壇れいさんは宝塚歌劇団出身の方なんですね。凄く綺麗。

武士の一分 公式HP

監督 : 山田洋次
原作 : 藤沢周平
出演 : 木村拓哉 / 檀れい / 笹野高史 / 桃井かおり / 坂東三津五郎 / 緒形拳 / 小林稔侍

武士の一分.JPG
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posted by このみ。 at 01:51 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(1) | 映画を観て| edit

2007年01月11日

目玉のおやじ汁。

こんなものを手に入れました(笑)

ジャジャーン!
目玉のおやじ汁.JPG
「目玉のおやじ汁」ゆず味!
お味は…そのまんま、ゆず味のジュースでした( *´艸`)
おやじ汁ってネーミングは素晴しいですね。

あと、コレ。
目玉のおやじキャンディー.JPG
「目玉のおやじキャンディー」
うーん。
口に入れるのを躊躇してしまう(汗

追記:これらの商品は妖怪舎のオンラインショップで買えます。
まだ食べられないままの「目玉のおやじキャンディー」は目に良いといわれているブルーベリー味だそうで( ̄m ̄*)

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posted by このみ。 at 01:00 | 東京 ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記| edit

2007年01月09日

「しゃばけ」畠中恵

第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。

江戸の大店の若だんな一太郎は生まれつきの病弱で、すぐに寝込んでしまう。
そんな一太郎を守るべく、手代二人を筆頭に沢山の妖怪に守られながら、偶然遭遇してしまった殺人事件の下手人を探していく。

こういうの、読まず嫌いでした。
時代小説モノは「剣客商売」(ほぼ全巻だけど…)くらいしか読んでいないし(笑)
でも、面白いっ!
苦手意識を持った私でもすんなりと入り込める世界観で、文章も読みやすいです。

登場人物にこんなにも愛着が沸くのも不思議。
一太郎があまりにも病弱で頼りない感じだけれど、考え方はしっかりしているし、頭も良い。
手代の二人がしっかりサポートしているし、他の妖怪たちも可愛らしい。

これはやみつきになりそう。
「ぬしさまへ」「ねこのばば」「おまけのこ」「うそうそ」「みぃつけた」と出ている続編も読むしかないな。

しゃばけ
しゃばけ
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 540
  • 発売日: 2004/03
  • 売上ランキング: 4930
  • おすすめ度 4.0

本★9/10
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2007年01月08日

頭痛。

2日前の低気圧、凄かったですね。
もう、そりゃーもう、凄いんです。
気圧が急激に変化すると、ちゃーんと反応が出る私の身体。
久しぶりにダイナマイト級(古っ)の頭痛が襲って来ました。

(食事中の方、もしいらしたらごめんなさい)
頭痛がひどくて我慢ができず。
痛み止めを飲んでも、痛みがひどすぎて気持ちが悪くなり、もどしてしまう。
薬が出てしまったので、また薬を飲むけど、もどしてしまう。
これを何度か繰り返し、やっと落ち着いて眠ることができました。

専門的な大きな病院で調べてもらったこともありますが、特に異常は無し。
聞いたところによると、頭痛の症状が出ている時でないと、よく分からないとか。
でも、頭痛が起きたときに、専門的に調べられる病院に行く事って不可能じゃないですか?(´。`;)
先日なんてとにかく動けなかったし、救急車で行くなら近くの病院になってしまうし、専門的な病院まであの状態で自力ではたどり着けないし。
都合良く、大きな病院の近くにいて、時間もあるときなんて、ありえない。

気圧と偏頭痛、医学的に証明されてないとか、されてるとか。
私の周りにも同じ症状の人がいるのに、もう少し解明されたりしないのかしら。
これは一生の付き合いになるのかなぁ…。
はぁぁ。
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posted by このみ。 at 23:22 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記| edit

2007年01月06日

「PAY DAY!!!」山田詠美

高校生の双子の兄妹ハーモニーとロビンの話。
離婚した両親と共に別れて住む事になった双子は、「9.11」がきっかけで再び一緒に住む事になる。
「9.11」は双子だけじゃなくて、家族を以前よりも結び付けた。

同時多発テロ事件の被害者、恋の悩み、進学の悩み、家族の悩み、重いテーマの中でも少し幸せな事がある。
ペイ・デイ。
だって今日はお給料日なんだから!!!

「9.11」のニュースを見た日は忘れられない。
テレビの前で動けなくなった。
自分がどの場所でどんな格好で、あのニュースを見たのかまでも覚えている。
でも、海の向こう側で起きたこと。
どんなに胸を痛めても、昔ワールド・トレードセンターに行った事があっても、ニュースを何度も見ても、実際に体験した人や被害者の家族の気持ちの全てを理解することは不可能なんだろう。
実際に体験した人と体験していない被害者の家族でも十分には分からないのに。
白人と黒人の事や、大人と子供の考え方の違いなど、盛り沢山。
それでも…ペイ・デイには少し幸せになれる!!!
PAY DAY!!!
PAY DAY!!!
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 620
  • 発売日: 2005/07
  • 売上ランキング: 48499
  • おすすめ度 3.5

本★8/10
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posted by このみ。 at 00:36 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | 本を読んで| edit

2007年01月04日

喪中時の新年の過ごし方

皆さん、お正月休みはいかが過ごされましたか?
私はお墓参り三昧と自分一人での大食い大会でした。

今まで幸せなことに、物心ついてから喪中ではなかったので、パソコンで色々調べました。
こういうとき、インターネットって本当に便利ですね。

●年賀欠礼のハガキを出す。
●初詣には行ってはいけない。
●「おめでとう」と言ってはいけない。

これくらいしか知らなかったのですが、そうとも言い切れないようです。

公私を分ける場合は仕事関係には年賀状を出しても良いし、「おめでとう」も同様に使う場合もあると。(ブログには身内が亡くなった事を書いたので「おめでとうございます」の表記はやめておきましたが、コメント等で「おめでとう」を書いてくださった方、こういう事を書いているからと、全然気になさらないでくださいね)

そして、初詣。
行ってはいけないという訳でもなさそうです。

All About 常識のウソ! 喪中時の年始は初詣もOK?

私はお寺と神社の違いも曖昧な認識でした。
要するに、行ってしまうと「お祝いムード」になってしまうから、なんですね。
ふむふむ。
…ふはっ!
年末年始の仕事、メチャクチャお祝いムードで演奏してました。
公私を分けているということにしよう。うん、そうしよう。
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posted by このみ。 at 23:03 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記| edit

2007年01月01日

2007ですね。

なんだかバタバタと年が明けてしまいましたね。

相変わらずのごちゃまぜブログですが、2回目の年を越しました。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
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posted by このみ。 at 21:23 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記| edit

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