2007年09月30日

現実に・・・。

先日「世界を変えた写真」を書いて2日後、悲しい事件が起きてしまいましたね。
ミャンマーで反政府デモ取材中の日本人ジャーナリストの長井健司さんが至近距離から発砲され亡くなりました。

「誰かが情報を日本人に伝えないといけない」

なかなかこんな風に思える人は居ない。
ご冥福をお祈りいたします。
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posted by このみ。 at 23:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記| edit

2007年09月20日

世界を変えた写真

TVや新聞が日常にある環境で暮らしている人ならば、何かしらで見たことがある写真。
そんな衝撃的な写真が沢山あります。

PinGUY's Website - Pinguy's Blog

このページの写真をクリックすると、youtubeでの映像や詳細が見れるのもあります。
英語のページなので、私はエキサイト翻訳に貼り付けて見ました。

フォトジャーナリストは、おそらくこんな写真を撮れれば最高なのだろう。
けれど撮る為には命の危険もあるし、撮ってしまえば世論や道徳心などから様々な精神的ダメージを受ける場合もある。

それでも実際に起こったことを伝えてくれる人が居なければ、私達は絶対に知ることが出来ない出来事。

追記(9/22)
よしのさんから、同じ写真があり日本語での説明があるサイトを紹介して頂きました。
有難うございますm(_ _)m
らばQ - 世界を震撼させた20世紀の衝撃写真
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posted by このみ。 at 00:35 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 知っておきたい事| edit

2007年09月17日

「ラッシュライフ」伊坂幸太郎

泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。

泥棒を生業とする黒澤、新進画家の志奈子、新興宗教の教祖に惹かれている画家志望の河原崎と指導役の塚本、それぞれの配偶者を殺そうとしている精神科医の京子とサッカー選手の青山、失業者の豊田。
5つの話は同じ場所で同じものを見て、5つの視点からそれぞれの話が始まり、それらが複雑に関連してくる。

伊坂作品は「多作品の登場人物などがリンクされている」と聞いていたけれど、私がこれまでに読んだのは2作品。3作品目のこの本で、知っている名前などがちらほら出てきました。こういうことなんですね。
バラバラの話がバラバラの時間の流れで出てくるので、それぞれの話が絡んできた時、その絡みを理解するのに時間がかかりました。前のページに戻ったりして読み返すことも。
こういう話を書くのって、純粋に凄いなと思います。
謎として分からなかった部分が、読みながら次々と紐解かれていくのは読んでいて気持ちがよいですね。
文中何度も出てくるそれぞれの主人公が目にするエッシャー展の垂れ幕。兵士が同じ階段をぐるぐると登り続ける(降り続ける)。この話の話の流れを上手く表現しているかのような騙し絵で印象的。

ラッシュライフ (新潮文庫)
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★7/10
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posted by このみ。 at 21:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit

2007年09月07日

愚痴と言い訳と近況。

なんだか更新頻度が落ちてますね。
いけないなー。
6月くらいから落ちてきて8月はひどかった・・・。
今年の夏は全然遊べなかったし、ブログも更新できず。
疲れて寝ちゃったり、他の事やっちゃったり。
出来事は色々あったのに、ブログに書けるようなオモシロバナシも無く(笑)
嬉しいことに、見に来てくれている人も居るってのに。
うーん。ごめんなさい。

最近、仕事が増えてます。
嬉しいことだし、有難いことだけれど、ちょっとパンクぎみです。
まったく。
いつも思うことだけど、差が激しいんだよな。
一年を満遍なく過ごせれば良いのに、ドバッと来て、ささーっと引く(-"-;A
いや、この波にはあまり関係の無い仕事が増えているのもあるか。

先日から懐かしいメンバーでの仕事をしています。
10年近く会っていない人達が集まって、同窓会みたいです。
この仕事をしていると、世界が狭いからこういう事がわりとありますが、今回は私の恩師も居たりして、ちょっと楽しいです。

好きな本もあまり読めないし、遊びにも行ってないし、買い物にも行きたいし、他にもやりたいこと一杯だけど、少しの間ガマンガマン。
胃が痛いことも、緊張することも、嫌なことも一杯だけど、我慢我慢。
ぐちぐち言っていますが、忙しいのになぜか身体が丈夫になっているのか風邪とかひいていません。
病欠が出来ないぃー(笑)

ひとつだけ。
仲良くさせてもらっているブログ友達の皆さん、なかなかコメント出来ていませんが、時々覗きに行っています(笑)
今度ゆっくりゆっくりお邪魔しますね(・-・*)

「独り言」
脳内メーカー流行ってますね。
だいぶ前に見つけて「これはサイト紹介で書くぞっ!」って思って私の「ネタフォルダ」に入れておいたのに、そのままでした。
こんなに流行るとは。
ちょっとだけ美味しいところを逃した気分(^◇^ ;)
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posted by このみ。 at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記| edit

2007年09月03日

「神様からひと言」荻原浩

大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説。

タイトルと表紙の印象で、勝手ながら全然違う話を想像していました。
(そのまま「神様」と思っていました)
いや、でも荻原浩だったんだなと読み始めてすぐに思い出した。
クレーム処理っていうのは、物凄くストレスの溜まる仕事だというのは簡単に想像できるけれども、こんな人からこんな理由で電話がかかってくるのかと驚くようなクレームがわさわさと出てきて、佐倉と上司の篠崎が痛快に処理していくのが面白いです。
こんな理由でも電話しているのだったら、昔お菓子に長い髪の毛(!)が入っていた時、私も電話すればよかったな、なんて全然関係ないことを思いながら読んでいました。
「オロロ畑でつかまえて」「なかよし小鳩組」で出てくるユニバーサル広告社もチラリと出てきたのは、なんだか嬉しかったです。

神様からひと言 (光文社文庫)
神様からひと言 (光文社文庫)
  • 発売元: 光文社
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  • 発売日: 2005/03/10
  • 売上ランキング: 45907
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★8/10
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posted by このみ。 at 01:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit

2007年09月01日

海ほたる。

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今年初めての海!

それは20分休憩の間に一瞬だけ見れた、海ほたるからの海でした。

海ほたるって初めてだったのですが、360°海って凄いなと改めて思いました。
天気が悪くて残念(・_・、)
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posted by このみ。 at 14:14 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記| edit

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