2008年08月20日

「1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記」木藤亜也

ドラマ化、映画化されています。

「脊髄小脳変性症」という難病は初めて知りました。
ゆっくりとゆっくりと病状は悪化していき、今の医学では良くなることはない。
14歳の中学生が背負うにはあまりにも辛い難病。
これからの未来を胸にときめかせ、どんどん大人に成長する年頃の女の子が、病気に立ち向かう姿は涙無くては読めません。
この本を読むと、今の自分が恥ずかしい。
健康って幸せなことなんだ。
今を健康に生きていられることに感謝をして、一日を大切にしなくては。

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
  • 発売元: 幻冬舎
  • 価格: ¥ 560
  • 発売日: 2005/02
  • 売上ランキング: 1980
  • おすすめ度 4.5

★8/10
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posted by このみ。 at 23:14 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit
この記事へのコメント
普段、当たり前の様に生きてるけど。
健康って幸せなことなんだよね。


今日という日を笑顔で過ごせたことに感謝して。
1日1日を大切にして行きたいなー。
Posted by あこ at 2008年09月01日 00:27
>あこさん
ほんとほんと。
当たり前すぎて、気が付かないんだなーって思っちゃいました。
普通に生活していることが幸せなことの一つなんだな。
つい忘れがちだけど、何か嫌なことがあったりした時に、思い出してみようかな。
Posted by このみ。 at 2008年09月01日 23:20
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