2009年01月06日

「ハリーポッターと死の秘宝」J.K.ローリング / 訳 松岡祐子

ハリーポッターシリーズ最終章の第七巻。

ついに最終章。ここまで来たら読むしかないし、読むなら一気しかない。
発売日から遅くなっちゃったけれど、ようやく読了。

第一巻から長い年月が経ち、映画のダンブルドア役の方が亡くなったり、翻訳の松岡祐子さんが3年間で35億円を越える申告漏れがあったりと、色々思い出しながら読み始めました。

もちろん宿命のヴォルデモートとの対決になるわけだけれども、第一巻から今までの登場人物や出来事が沢山出てきます。
登場人物に関しては名前だけではすぐに思い出せない人も居ましたが、過去の事件の真相など、伏線がたくさんあり、面白かったです。

ただ、少しだけ読みにくい・・・。
誰が言ったセリフなのかが分かりにくい箇所や、細かい部分がこんがらがっている気がします。これはこの最終章に限ったことではありませんが、今回はとにかく沢山の人が入り乱れて登場するし、場面もどんどん変わるため、気になりました。話が面白いから、先を急ぎたいのに、つまずきながら読んでいる感じです。

もう一度、第一巻から読み返したいのは山々だけれど・・・。
重いから持ち歩けないし、全部読むとしたら相当の時間がかかるだろうな。
うーん、でも。いつか、読み返すぞ!

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
  • 発売元: 静山社
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2008/07/23
  • 発売日: 2008/07/23
  • 売上ランキング: 34
  • おすすめ度 4.5

★9/10


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posted by このみ。 at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit
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