2009年02月05日

「美女と野球」リリー・フランキー

一応デビュー作。
一応と言うのは、書いたのは初めての作なのに発行は後になってしまった、ということなので。

(「BOOK」データベースより)
好きなものは美女と野球。のんべんだらりんと、底の浅い濁流のような毎日。タキシードを着て司会をし、双子の姉妹やコントの国の人に会い、レコード会社を作り、オカンとオトンと三人で夜の東京タワーを見て…コク深くて笑いに満ちた、愛と哀しみのエッセイ集。

リリー・フランキーさんの本は、大ヒットした「東京タワー -オカンとボクと、時々オトン-」を読んであんまり感動できず、でも世の中は「感動で涙の嵐」的な雰囲気の中、感想も書きにくくてアップしていない・・・という事があって以来、少し敬遠していましたが、今回なんとなく読んでみました。
エッセイ集で、物凄くシモネタが多いです(笑)
エッチでお下品。だけど、違う何かは伝わってきます。
電車で読んでいて、吹き出してしまうような面白いエッセイもありました。
でも・・・この本は、やはり男性が読むと面白いのかなと思いました。

美女と野球 (河出文庫)
美女と野球 (河出文庫)
  • 発売元: 河出書房新社
  • 価格: ¥ 546
  • 発売日: 2005/10/05
  • 売上ランキング: 47786
  • おすすめ度 4.0

★7/10
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posted by このみ。 at 23:50 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit
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