2009年09月28日

「銀河のワールドカップ」川端裕人

内容(「BOOK」データベースより)
元Jリーガーの花島は、失業中。ひょんなことから小学生に誘われ、公園でサッカーをすることに。しぶしぶ加わった花島だったが、不思議な三つ子のプレイに目を奪われる。三人とも同じ顔の男の子。それが絶妙なパス回しやドリブルでどんどん点を重ねていく。恐るべき才能に驚く彼は、コーチを引き受けたが…。少年たちの友情とサッカーのダイナミズムを鮮やかに描ききった新感覚青春小説。

サッカーに詳しくないので、フォーメーションのくだりなどは良く分かりませんでしたが、それ以外は面白かったです。
天才、またはかなり上手いサッカー少年少女が、身近にこんなに沢山居ることも、それが同じ学年な事も、いちいちつっこまないで読めば、楽しめます。
↑私はかなりつっこんでいましたが(笑)
何事もプロとしてやっていくのは大変だけれども、その厳しさをメンバーが痛感するところや、それに全力でぶつかるところも良かったです。
さわやかスポーツもの。

銀河のワールドカップ (集英社文庫)
銀河のワールドカップ (集英社文庫)
  • 発売元: 集英社
  • 価格: ¥ 780
  • 発売日: 2008/05/20
  • 売上ランキング: 98235

★8/10
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posted by このみ。 at 00:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit
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