2009年10月06日

「ハナシにならん! - 笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉」田中啓文

内容(「BOOK」データベースより)
金髪トサカ頭の竜二が飲んだくれの落語家・笑酔亭梅寿の内弟子となって、はや一年。梅駆の名前はもらったものの、相も変わらずどつかれけなされの修業の日々を送っている。そんな中、師匠の梅寿が所属事務所の松茸芸能と大ゲンカ、独立する羽目に―!東西落語対決、テレビ出演、果ては破門騒動と、ますますヒートアップする笑いと涙の落語ミステリ第二弾。

第1作目「ハナシがちがう! - 笑酔亭梅寿謎解噺」が面白かったので、本書を手に入れてからすぐに読み始めました。
前回ほどの謎解きがなかったのが残念ですが、成長した梅駆の姿は頼もしく、期待通り、やっぱり楽しめました。
ヒヤヒヤするような場面も多くスピード感もあって、あっという間に読了。
これは第3作目も読むしかないな。

目次
蛇含草 / 天神山 / ちりとてちん / 道具屋
猿後家 / 抜け雀 / 親子茶屋

ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉 (集英社文庫)
ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉 (集英社文庫)
  • 発売元: 集英社
  • 価格: ¥ 650
  • 発売日: 2008/05/20
  • 売上ランキング: 212208
  • おすすめ度 3.0

★8/10
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posted by このみ。 at 01:14 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit
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