2006年02月27日

「わたしのグランパ」筒井康隆

第51回読売文学賞小説賞受賞。
映画化にもなって、こちらは第27回モントリオール世界映画祭で
「最優秀アジア映画賞」受賞。

刑務所帰りのおじいちゃんと孫の珠子の話。
グランパというのは、グランド・パパの略。

グランパ、カッコイイなぁ。
珠子も頭が良い。
物凄く周りの人たちを不安にさせるけれど、不思議な魅力があるから危険・・・。
そんなセリフを呟いたグランマ(祖母)の気持ち、わたしも分かるな。
やることはハチャメチャでも、みんなに愛されているグランパ。

どんな死に方をするかより死ぬまでに何が出来るか

映画公式HP 「わたしのグランパ

わたしのグランパわたしのグランパ
筒井 康隆

文藝春秋 2002-06
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本★7/10
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posted by このみ。 at 00:18 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit
この記事へのコメント
最後の一行、本の中の一文なのか、このみ。さんの
感想なのか本を読んでない私には分かりませんが
とても心に響きました。

読み返せば読み返すほど色々な意味に
受け取れ、その日の感情によっても違いそう
ちょっと書き留めておきますφ(。_。;)
Posted by ひこ。 at 2006年02月28日 00:05
>ひこ。さん
これは本の中の一文です。
引用にしてなかったな・・・。
後で変えておこうっと。
この一言は、凄く身に染込んで来たのよ。
ひこさん、今って電車通勤じゃないの?
熟睡通勤なのかもしれないけれど、もし機会があったら
読書通勤もオススメですよ( ´艸`)
もしその気があったら、教えてね♪
Posted by このみ。 at 2006年02月28日 00:43
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Excerpt: 筒井 康隆 わたしのグランパ 筒井ファンでありながら、この本は長らく未読だった。 (深い理由はなく、単にチャンスがなかっただけである) 筒井康隆、久々のジュブナ..
Weblog: みだれ撃ち涜書ノート
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