2006年03月26日

「港町食堂」奥田英朗

旅エッセイ本。
この人は、やっぱり普通じゃないという印象です。
船旅で各地の港町を訪れ、そこで美味しい物を食べたり、地元の人と触れ合ったり。

食べ物が美味しそうに描写されていて、船旅での港町めぐりってこんなに良いものなんだ!と、旅に行きたくなります。
毎回かなりの量を食べているので、気持ちが良いです。

なーんにも難しいことは書いてないので、気軽に読めます・・・
が!
結構、かなり、毒舌。
こんな事を本に書いちゃって大丈夫なのかしら?と、心配してしまうくらい。
まぁ、実際本になっているので大丈夫なのでしょうが(笑)

港町食堂港町食堂
奥田 英朗


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本★7/10
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posted by このみ。 at 11:42 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit
この記事へのコメント
気軽などを描写すればよかった?


Posted by BlogPetのるーく at 2006年03月26日 14:10
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(書評)港町食堂
Excerpt: 著者:奥田英朗 第一線で活躍する小説家に対して言うのも非常に失礼な話なのだが、私
Weblog: たこの感想文
Tracked: 2006-05-02 09:43

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