2006年04月06日

『私の頭の中の消しゴム』

予告編で絶対に泣くだろうなと思いながら、観てやっぱり泣きました。

不倫相手と別れた社長令嬢のお嬢様と、建築家志望の父の職場の現場監督をしていた彼が出会い、一目惚れをして結婚。
幸せな結婚生活が始まるが、彼女は若年性アルツハイマー病にかかってしまう。

と、ココまでが予告編で流れている部分です。
一応ネタバレ無しのつもりで書いています。

韓流ブームには乗るまいっ!と思っていたのに
結局「冬のソナタ」は半分見てしまったし(近々ビデオで最後まで見るつもり 笑)
この映画も観てしまいました(;´▽`A``

いや、カッコいいわ。
日本人女性が韓国人男性にハマるのが分かります。

話も泣かされると分かっていながらも、引き込まれてしまいました。
ちょっと話の展開が早い部分があり、おそらくカットされたのではないかな。
肉体的な死よりも先に、精神的な死が来る。
そんな事、考えた事無かったのですが・・・
辛い事ですね・・・。

監督・脚本 : イ・ジェハン
出演 : チョン・ウソン / ソン・イェジン / ペク・チョンハク

私の頭の中の消しゴム私の頭の中の消しゴム
チョン・ウソン イ・ジェハン ソン・イェジン

ジェネオン エンタテインメント 2006-03-10
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

▲TOPへ
posted by このみ。 at 02:29 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(3) | 映画を観て| edit
この記事へのコメント
こんばんは♪

私、映画は予告編でしか観た事はないけれど、
漫画はあります^^

「濃い恋愛漫画を読みたいなあ」
と、本屋さんを探していたら、
平積みされていて、
「これだ!!」と思い、
買ってきて、一気に読み終わりました♪

やっぱり私が望んでいた恋愛漫画で、
若年性アルツハイマーに引き裂かれ、
二人が苦しむシーンが、何とも胸が痛くて…。

少しネタバレの話になるんですけれども、
お弁当が白ご飯だけのシーン、
あるじゃないですか…?(漫画だけかな…)
そのシーンは、女性として言えば、
きっと恥ずかしいし、
自己嫌悪に陥ってしまうだろうなあ…って。
何とも遣る瀬無い思いで読みました。

韓国ドラマや映画、
集中してしまう「魔法」が散りばめられていますよね^^;
ストーリーもよくって、
引き込まれてしまいます。
「冬ソナ」も例外ではなく…。
実は、私も予備軍です…。

あ、「チャングムの誓い」というドラマをご存知ですか?
主人公が宮廷女官と、女医になって、
陰謀に巻き込まれながらも、
前に進むお話です。
全54和話と、少し長いですが、
よければ、ご覧になってみて下さいね。

あ、ご存知ならごめんなさい…^^;
Posted by ぐーと at 2006年04月06日 21:53
>ぐーとさん
漫画もあるんですか!
知らなかった。
お弁当のシーンは映画でもありました。
2段重ねで2段ともご飯のみ。
そうしちゃったことに気が付いたら
物凄く恥ずかしい思いをするでしょうね(汗
結婚して、どうしようもなく時間がないときに
一度だけ使ってしまおうかしら( ´艸`)
「チャングムの誓い」は名前だけ知っています。
全部で54話かー。
結構長いですけど、評判も良い感じですね。
機会があったらチャレンジしてみます♪
Posted by このみ。 at 2006年04月07日 01:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

映画「私の頭の中の消しゴム」
Excerpt: 原題:A Moment to Remember-君が僕を忘れても僕は君を覚えてる- お嬢様スジン(ソン・イェジン)と建築家志望のチョルス(チョン・ウソン)の無償の愛の物語。職場上司と..
Weblog: 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??
Tracked: 2006-04-09 02:29

私の頭の中の消しゴム・・・・・
Excerpt: 私の頭の中の消しゴム やっと借りれました 「私の頭の中の消しゴム」 劇場公開時、いや公開前からかなりの評判だった作品 どこでも評価が高いし、とにかく泣けちゃうってことで すっごく期待してました
Weblog: サクサクっと・・・
Tracked: 2006-04-09 18:51

私の頭の中の消しゴム
Excerpt: ゼミのクラスメートの2005年の一押し映画だそうで 例のごとく「見る見る」と調子よく言っておいて今に至る。 まーレンタル屋でいつも貸し出し中だったということで。。。 DVDで鑑賞。 結婚し..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2006-08-20 01:59

▲TOPへ