2006年05月22日

「ジャンケン入門」清水義範

何にも難しいことを考えたくない時にオススメの作家。
だけど、いまの私には・・・うーん。
清水義範は中学から高校生の頃にハマりました。
それから間が空いていましたがでしたが、久しぶりに。

どうでも良い事を、真面目に難しく、
真面目な難しいことを、面白おかしく。

ジャンケンに勝つ為にどうするかを心理学や確立を元に真面目に考えたり、
地球の未来の為にどうするべきかを、くだらない宗教の教えを受けたり、
こわい話を作り、いかに怖く聞かせるかのコツを色々考えたり。

7つの収録されている話のジャンルがバラバラの様な気がしましたが
まぁ、それもアリなのかな。
流し読み出来てしまいそうなくらい、「軽い読み物」という感じでした。

収録されている作品
ジャンケン入門
窮理オレンジ教の教え
チャンバラ・ギャング
実りの秋に
こわい話
筑波の恋
待合室

ジャンケン入門ジャンケン入門
清水 義範

角川書店 1994-03
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本★5/10
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posted by このみ。 at 01:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit
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ジャンケン入門 清水 義範
Excerpt: 日本人でジャンケンを一生のうちに一度も体験しないというのはありえるだろうか? ジャンケンはゲームである。 そして戦いである。 意識したこともなかったけれど、勝ち・負けを決める以上、ルール..
Weblog: こんな本を読んだ。
Tracked: 2006-06-29 20:11

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