2006年08月12日

「パズル・パレス」ダン・ブラウン

ダン・ブラウンと言えば、ダ・ヴィンチ・コードですね。
流行にまんまと乗っかり、映画まで観てしまいましたが。
この作品がデビュー作です。

最も謎に包まれた史上最強最大の諜報機関、NSA。
別名パズル・パレス。
全通信を傍受・解読できるNSAのスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。
という話なのですが、これってアメリカで実際に問題になった「エシュロン」と同じなんです。
(エシュロン:NSA主導の全世界的通信傍受システム)
10年も前にこれを書いていたのが凄いな。

相変わらず、次をドンドンと読みたくなる書き方です。
細かく区切れているから、少しの時間しかなくても1つの章を読み進めてしまいます。
処女作でこれは凄い。
私はダ・ヴィンチ・コードの方が面白かったけれど。
パズル・パレス (上)
パズル・パレス (上)
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 1,890
  • 発売日: 2006/04/04
  • 売上ランキング: 22298
  • おすすめ度 4.5

パズル・パレス (下)
パズル・パレス (下)
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 1,890
  • 発売日: 2006/04/04
  • 売上ランキング: 2733
  • おすすめ度 4.0

本★8/10
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posted by このみ。 at 11:00 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本を読んで| edit
この記事へのコメント
これは読まねば!
しかし少し高いですね(´・_・`)
Posted by ひこ。 at 2006年08月15日 03:36
るーくが、処女を流行しなかったよ。
Posted by BlogPetのるーく at 2006年08月15日 16:29
>ひこさん
ハードカバーは高いよね。
私もこの本は借りたの。
買うのは文庫優先だよ。
ひこさんの下のるーくのコメント、どうにかしてっ!(笑)
Posted by このみ。 at 2006年08月19日 22:40
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