2005年05月26日

「サヨナライツカ」辻仁成

恋愛小説を読みたい時に、良い恋愛小説を読むとハマりますよねグッド(上向き矢印)

なんだか無性に恋愛小説が読みたい〜って、私は時々なるのですが、そんな時は是非この本を読んでみてくださいムード

バンコクの謎の沓子と日本に婚約者がいる豊。

二人は物凄く熱く濃い時間を過ごします。
でも、婚約者との結婚式が近づいてくる。
・・・。

一部「好青年」と二部「サヨナライツカ」で構成されています。
一部を読み終わると二部が有って良かった〜って思うはず(笑)


あぁ、こんな情熱的に人を愛するのって・・・と、私の胸もとても熱くなりました。
恋愛していない時に読むと、今すぐにでも恋愛したくなります(笑)

そして、なにより心に響いたのが、背表紙にも書いてある言葉。

人間は死ぬとき、愛された事を思い出すヒトと愛した事を思い出すヒトとにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す

私はどっちだろう。

うーんバッド(下向き矢印)

434440257Xサヨナライツカ
辻 仁成

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本★10/10
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posted by このみ。 at 00:38 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit
この記事へのコメント
きのうこのみ。の、謎は恋愛したかった。
Posted by BlogPetの「るーく」 at 2005年05月26日 10:32
ブログ楽しく読ませて頂きました。私のブログでも辻仁成氏の作品を取り上げてますので、是非、遊びに来て下さい。
Posted by ヒロ斎藤 at 2005年05月31日 23:14
有難うございます!

お言葉に甘えて遊びに行ったら
他の作家に寄り道しちゃいました(笑)
Posted by このみ。 at 2005年05月31日 23:50
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サヨナライツカ(ちょいネタバレ)
Excerpt: 「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」 こんな印象的なフレーズがずっと心に残る辻仁成のサヨナライツカを今回は紹介した..
Weblog: TUNEDRIVER〜偉人録〜
Tracked: 2006-10-01 17:38

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