前に読んだ「なかよし小鳩組」の前作。
ユニバーサル広告社の社員一同が登場します。
日本一奥地の秘境、大牛郡牛穴村は人口300人。
超過疎化をストップさせるべく、牛穴村の青年会が村のプロデュースを零細ユニバーサル広告社に依頼する。
村おこしは果たして成功するのか。
「なかよし小鳩組」同様、とんでもないプロデュースをユニバーサル社員一同で大真面目に取り組む姿が笑えます。
とある仕掛けで、現代の日本から遠くかけ離れた小さな村が日本中の注目の的に。
そんなバカな…と思ってしまう事を、みんなが自分勝手にそれぞれの思惑で進めていくのが面白い。
脇坂涼子がステキ。
- オロロ畑でつかまえて
- 発売元: 集英社
- 価格: ¥ 480
- 発売日: 2001/10
- 売上ランキング: 14068
- おすすめ度

★6/10

