2007年09月20日

世界を変えた写真

TVや新聞が日常にある環境で暮らしている人ならば、何かしらで見たことがある写真。
そんな衝撃的な写真が沢山あります。

PinGUY's Website - Pinguy's Blog

このページの写真をクリックすると、youtubeでの映像や詳細が見れるのもあります。
英語のページなので、私はエキサイト翻訳に貼り付けて見ました。

フォトジャーナリストは、おそらくこんな写真を撮れれば最高なのだろう。
けれど撮る為には命の危険もあるし、撮ってしまえば世論や道徳心などから様々な精神的ダメージを受ける場合もある。

それでも実際に起こったことを伝えてくれる人が居なければ、私達は絶対に知ることが出来ない出来事。

追記(9/22)
よしのさんから、同じ写真があり日本語での説明があるサイトを紹介して頂きました。
有難うございますm(_ _)m
らばQ - 世界を震撼させた20世紀の衝撃写真
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posted by このみ。 at 00:35 | 東京 曇り | Comment(6) | TrackBack(0) | 知っておきたい事| edit
この記事へのコメント
まったく同じ内容のページを先日見つけ、ブックマークしました。
宜しければどうぞ(日本語なのでわかりやすいかも)

世界を震撼させた20世紀の衝撃写真
http://labaq.com/archives/50761341.html

一番恐ろしいのは、多くの問題が今尚解決していないことですかね。
差別もなくなってないし、戦争が今も世界中で起こっていて。
んー。と考えてしまいます。
Posted by よしの at 2007年09月20日 14:27
目を背けるのはいけない、と思っても
息苦しくなってきてしまいますね…。
Posted by ゆうひ at 2007年09月20日 23:42
>よしのさん
おぉぉぉ!なんと!
断然こちらの方が分かりやすいです!
追記として書かせていただきます。
そして教えていただいたサイト、面白いですね。
私もブックマークしました。
そう、多くの問題、残ったままですね。
原因が沢山あったり、歴史上意識を変えるのに時間がかかったりで、そう簡単には解決出来ないのも解決していない原因なのでしょうけれど・・・。

>ゆうひさん
目を背けたくなってしまうような写真が多いです。
でも、その時代を象徴とする「良い」写真もいくつかあります。
そういうのが増えていくと良いですね。
Posted by このみ。 at 2007年09月22日 20:58
大抵のひとは、TV画像と新聞雑誌のグラフで世界を見た気になっていますが、現代マスコミには表現規制が存在しますので口当たりのよいイメージしか掲載されません。
例えば阪神淡路大震災の報道で、私たちは何人の遺体のビジュアルを目にしたでしょう? 所詮テレビ報道などその程度です。そう覚悟して世界を感じる努力をしなければならないと思います。
ネットでシビアなイメージが流通することには非も多いですが、是もあるのだろなぁと思っています。
Posted by kaoru1107 at 2007年09月22日 23:17
おぉ コレはイカす。
素敵な情報をありがとう。
忘れないうちにブックマークしなきゃ。
Posted by はなうさぎさん at 2007年09月25日 23:51
>kaoru1107さん
確かに表現規制のために一部分しか報道されていませんね。
そして最近はネットなどでその規制も破られたりもしていますが。
この写真達は、たった一枚で、その出来事以上のものを伝える、評価されているのも理解できるものだと思います。
万人に理解されるのは何事も難しいですが(笑)

>はなうさぎさん
強烈な写真がこんなに集まっていると、
なんだか色々考えさせられちゃいますね。
ふぅ。
Posted by このみ。 at 2007年10月01日 23:54
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