2008年06月08日

「白戸修の事件簿」大倉崇裕

第20回小説推理新人賞受賞「ツール&ストール」を含む連作短編集。

どこにでもいる善良な大学生・白戸修にとって東京の中野は鬼門である。
スリ、万引、ストーカー、銀行強盗など、次々と事件に巻き込まれる。

かるーく読めました。
よくもまぁ、こんなに事件に巻き込まれるなぁ・・・と、設定は少し強引ですが(笑)鬼門である中野で事件が起こります。
自分で鬼門だと思いながらそこに居てしまうのも、つっこんでいたら話が始まりませんので。
ひょんな事から事件を解決してしまうのが面白いです。
お人好しな白戸修のキャラが良いですね。

白戸修の事件簿 (双葉文庫)
白戸修の事件簿 (双葉文庫)
  • 発売元: 双葉社
  • 価格: ¥ 680
  • 発売日: 2005/06
  • 売上ランキング: 162847
  • おすすめ度 4.0

★7/10
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posted by このみ。 at 23:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 本を読んで| edit
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白戸修の事件簿 大倉崇裕
Excerpt: どこにでもいる善良な大学生・白戸修にとって東京の中野は鬼門である。 殺人の容疑者が飛び込んで来たり、ピンチヒッターで行った バイトが...
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Tracked: 2010-08-03 11:03

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