2007年08月16日

期待。

先日、後輩のコンサートに行ってきました。
なんちゃって教え子でもあります。
海外に留学中でなかなか会えないので、呼ばれていなかったのに無理やり行って来ました(笑)

少し内々のコンサートっぽかったので、私が勝手に来てしまって良かったのかと終始ドキドキ。
きっとその子に「何で来たのー」って怒られるだろうとビクビク。
でもコンサートが終わって会ってみたら、「来てくれて有難う」と笑顔だったので良かったです。

若いだけあってパワーもテクニックもありました。
前よりも充分大人っぽい演奏になっていたけど、後は深さを、これからの様々な経験でついたら最高。

本当に頑張って欲しい。
きっと素晴しい演奏家になるな♪

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posted by このみ。 at 11:39 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2007年03月11日

真後ろからのチェック。

来月から復活。の仕事の後にコンサートへ行きました。
早朝からの仕事だったし、目一杯働いていてクタクタだったので、眠いの何の。
まぶたが物凄い重さで1分でも良いから寝たいくらいでした。
少し遠い場所だったのに、電車は満員状態で座れず、つり革にもたれかかりながらコックリしている状態で向かいました。

開演時間ギリギリで到着し、眠気を覚ます間もなく開演。
今回は「ご招待券」を頂いていたのです。
嫌な予感はしていたのですが、そのチケットをまわしてくれた母校の元教授が私の真後ろへ座っていました。
客席が暗くなると、私の眠気は120%になり、どうにも我慢が出来なくてコックリ。
いや、顔を真正面に固定したまま目をつぶるというワザで頑張ってごまかしたつもり。
でも休憩時間に「第二部は寝ちゃダメよ」と真後ろから言われてしまいました。
ひゃー!バレてる(゜▽゜;)
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posted by このみ。 at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2007年03月08日

心の栄養。

この前仕事で知り合った人のコンサートに行ってきました。
(前に書いたこの人です)
ネットでチケットを買おうとしたら完売で、ダメモトで直接その人にお願いしたら席を確保してもらっちゃったんです。
こういう時は知り合いがいるって特権ですね( *´艸`)

その世界の凄い人ばかりが出演していて、メンバーの中に一緒に仕事をした人も居て、改めて凄い人だったんだなと思っちゃいました。

演奏会が終わった後にその人と少しお話できました。
舞台上では凄い人たちの一員としてオーラのようなものを発していたのですが、話すとこの前一緒に演奏した時のように仲良くワイワイ話せました。
やっぱり素敵な人だなぁ。

それにしても皆さん素晴らしかったー♪
心の栄養を少し蓄えられたかな?

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posted by このみ。 at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2007年01月24日

懐かしい思い出。

久しぶりに、ちゃんとしたコンサートに行ってきました。
「ちゃんとした」っていうのもおかしな話ですけど。

友人や先輩・後輩のコンサートだったり、お世話になっている人のコンサートだったり、チケットは買わずに入れてもらったり(一番多かったり 笑)、そんなのは結構あったりします。
でも「ちゃんと」聴きに行きたくて「ちゃんと」チケットを買って(少し割り引いてもらっちゃったのは、置いておいて)行って来たのは久しぶり。

本当は勉強の為にも沢山聴きに行きたいところですが、気になるクラシックのコンサートがある時は大抵私も忙しかったりして、なかなか行けないのです。←いいわけ。

今回聴いてきたのは、私のイヤーな思い出の曲です(笑)
昔の記事指定バトンのQ4にも書きましたが、学生時代に泣かされた曲、メシアンの「トゥランガリーラ」。
CDでは何度も聞きましたが、客席で生で聴くのは初めて。

この曲で使用されている楽器「オンド・マルトノ」は楽器自体も少ないし、演奏できる人も少ないので、この曲も演奏される機会が余りありません。
オンド・マルトノのソリスト、原田節さんは、学生時代演奏したときと同じソリスト。
学生の時は演奏している姿が場所が遠くて見られなかったけれど、今回は身を乗り出しながら見ちゃいました!
不思議な形をした楽器で、不思議な演奏方法です(笑)
(気になる方はオンド・マルトノ奏者ハラダタカシのページへGO!)

実際客席で聴いてみて、あんな迫力だと思っていなかったのでビックリ。
大音量なのは管楽器と打楽器とオンド・マルトノです。
ほぉぉーら。だから。やっぱり。
弦楽器が必死に弾いていても聴こえてこないんだ。ふんだ。
「でもさ、これで弦楽器が無かったら全然深みが無くなっちゃうんだから」と同行者に慰められましたが。

オーケストラもソリストもモチロン素晴らしく、指揮者のチョン・ミュンフンも流石!という演奏でしたが、演奏後に拍手が鳴り止まず、何度もカーテンコール。その後もオケメンバーも舞台から退場した後にまでも拍手が続き、更にカーテンコール。オケメンバーなんて手ぶらで出てきていました。その後も続き、二度のカーテンコール。
これにはビックリしました!
話を聞くと、チョン・ミョンフン指揮だと度々こうなるのだそうで。
(以前聴いた時は無かったけどな。昔過ぎるのか? 汗)
相当なチョン・ミュンフン熱烈ファンの方達ですね。
あれだけ拍手されたら…嬉しいだろうなぁー。

お会いしたかった方達にも会えたし、嬉しい一日でした♪
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posted by このみ。 at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2005年10月17日

バンダ。

母校で開かれたコンサートに行ってきました。
なぜか、招待券を貰ったので(笑)

毎年、大体同じ時期にオペラを上演しています。

今回観て来た曲というのが、偶然にも私が学生の時に
同じ演奏会で演奏した曲と同じで。
懐かしかったです。

あの頃・・・。
今思い出すだけでも、なんだか勿体無かったと思ってしまう事が
かなり沢山あります。

もっと勉強しておけば良かった。
もっと練習しておけば良かった。
もっと情報が欲しかった。等々。
同じ曲を同じ会場で聴きながら、反省・・・。

で、今回の曲は「バンダ」というのがあります。
普通オペラでオーケストラは、オーケストラピットという舞台の下に開けられた
穴の様な、半地下の舞台で演奏するのですが。
バンダというのは
舞台の裏の見えない所で演奏したり(遠くから音楽が聞こえるという設定)
舞台の上に衣装を着て上がり、話の中の一部として演奏します。

私が学生の頃、バンダ役って人気が無かったんです。
だって、舞台上で演奏するからには
暗譜(楽譜を見ないで演奏)しなくてはいけないから。

でも・・・。
今思うと、あの時バンダ役やっておけば良かったなー。
卒業して○年。(汗
やる機会に恵まれません。

やってみたかったかも(笑)
衣装着てみたかったわー。
これも反省(u_u*;)...。

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posted by このみ。 at 01:03 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2005年09月10日

嬉しい事。

昨日になりますが、生徒のコンサートに行ってきました。

生徒と言っても、直接教えたわけでは無くて
「立場上生徒」みたいな関係ですが(意味わかんないな)

いやー。
嬉しいですね ( ´艸`)

高校生でまだまだ子供だった子が、大学生になり
自分達でコンサートの全てを手がけるという
かな〜り大変な事をこなしていました。

大人になったんだねぇ〜 (゜ーÅ)
↑この発言て、歳を感じますが(汗

若い子ならではの演出もあり、楽しかったです。
凄く頑張っている姿を見て、私も負けてはいられないっ!
刺激を受けました。

私も色々やらねば・・・。
ふぅぅ。

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posted by このみ。 at 13:37 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2005年08月29日

感動!バレエ。

今日はバレエを観て来ました。
スペイン国立バレエ団。

バレエで感動したのは初めて!
演目全てが日本初演だったので、少し不安でしたが
凄く良かったです!

バレエの事って詳しくないので良く分かりませんが
舞台から溢れるエネルギーが直接伝わってきました。

音楽もとっても素敵!
スパニッシュ音楽って結構好きなのですが
改めて好きになりました。
カッコイイ!

衣装の色彩も素晴らしい!
スペインって原色ってイメージだけど
原色と微妙な濃淡色を上手く混ぜてあって。
ダンサーが動くとその色達がドンドン変化していって
瞬きをするのも惜しいくらいでした。

照明もオシャレ!
そんなに凝っていないのに、なんでこんなにお洒落なんだろう。
ダンサーの動きで照明も動いて。
シンプルなのに計算しつくされている感じ。

いやー。
久しぶりに良いものを観て来たなぁ。

音楽やっていて重要なのが、感性の豊かさなのです。
こういうのをもっともっと沢山観て勉強したいなー。

まぁ、こんなチケット買ったら高いんだろうな(汗
今日は招待券でした(笑)

カテゴリーがぁ・・・。
ココでいっか (-∀-;)
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posted by このみ。 at 02:12 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2005年08月14日

人を惹き付けるには。

今日は、オペラに行って来ました。

仕事で何度か一緒に演奏した人が主役で出演するというので。

今日の演目は、有名じゃないので有名(なんだそれ 汗)というか
日本では、なかなかやらない曲でした。

勿論私も初めて。
内容も良く知らないし、曲だって序曲しか知らない状態でした。

今日のは・・・。
うーん。
演出が斬新過ぎて、良く分かりませんでした (-"-;A

紀元前の舞台なのに、自転車やパソコンが出てきました・・・。
現代との融合、みたいなつもりなんだろうけど。

初めての曲は、基本から入るのが一番いいですね・・・。
オーソドックスなものから。

歌のソロの方達は素晴らしかった♪
ソロの方の歌を聴くだけの為に、最後まで居たと言っても良いかも。

人を惹きつける為には・・・。

私の恩師から、言われたことがあります。
プロで演奏するには、学生時代の発表会とかと違うという事。
自分の自己満足の演奏の発表ではなくて
いかにお客さんを楽しませるか、惹き付けられるか。

これって、難しい。
凄く難しい。




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posted by このみ。 at 00:50 | 東京 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2005年06月19日

スタインウェイのピアノ

HU0FJYsh0042_I.jpg
今日は、とあるDCブランドのお店で開かれているコンサートに行ってきました。

このピアノ、凄いと思いませんか?
写真で分かるかなぁ。
黒い所はマットな感じの黒で、ふたの裏が赤、ピアノの足や椅子も特注で作ったそうです。

このピアノは元々スタインウェイというピアノで、
世界中の大ホールで使われていて、とても有名で、値段的にも高いピアノです。

で、特注のデザインをしたのがカール・ラガーフェルドぴかぴか(新しい)
なんて書くと、詳しい方はどこのお店か分かるかもしれませんが。

普通はね、ピアノの色なんて塗ったりしないんですよたらーっ(汗)
でも、ココのお店にピッタリの物を置きたいexclamationということらしいです。

椅子までお揃いにするなんて、さすがだなぁ。

もう一つ、このピアノと似たような色を塗ったものを見たことがあります。
毎年仕事で一緒に演奏する、オーストリア人のおじいちゃんのピアノ。

おじいちゃんなんて言ったら大変失礼だなあせあせ(飛び散る汗)

牧師さんであり、作曲家であり、学校長であり、指揮者であり、と
色々やっている凄い人ですあせあせ(飛び散る汗)

そのおじいちゃん(まだ言うか)の教会に、同じ様なピアノがありました。

こっちのピアノはデザインを変えるというよりも色を塗っただけなのかな。
でも表がグレーで、中が赤っぽいピンクでした。

こっちもやっぱり、部屋に合わせた色にした、との事。
そこが日本人の感覚では到底考えられない様な色使いの部屋でしたがたらーっ(汗)
うむ。
おじいちゃんがそれで良いなら良いけど(汗)
あんまり趣味良くないんじゃない?という感じで。

でもピアノは凄かった!

こっちも写真を撮ったのですが、関係者が一緒に写っている為、割愛。

やっぱり、秀でている人はやる事が違うんだなぁ〜(笑)

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posted by このみ。 at 01:05 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

2005年05月29日

自分が楽器

やっとブログに書けるコンサートに行ってきましたるんるん
なので、ちと真面目な話かも(笑)

自分が出演していたり関わっていたりするのは、仕事関係者にココを知らせていない為に、書かないようにしているので
なかなか書けませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

今回は声楽で、8人のオペラのアリア。

声楽って自分が楽器。
それって、凄く大変な事。

まず1つは、体調

楽器使用者は自分の楽器の調子が悪い時って、
自分でメンテナンスしたり楽器屋さんで修理したりしますよね?

声楽家の人達は自分の体調を本番の時に一番良い状態にしないといけないんです。

勿論、楽器使用者も体調は大事ですが
例えば、ぶっちゃけ風邪をひいていても演奏できます。
鼻が詰まって咳とくしゃみが出そうでも!

まぁ、最高の演奏が出来るかは別ですが(笑)

でも、声楽家はそのまま声で出ちゃう為、
風邪ひいていたらダメです。
鼻声だったりガラガラ声雷な訳にはいかないんです。

体調の良い時に本番があるんじゃなくて、
本番の時に体調が万全じゃなきゃいけない。
それって、大変。

2つ目は、見栄え

舞台に立って映えるかどうか。
勿論これも楽器使用者も同じだけど、
容姿や服装も気を使わなきゃいけない。
容姿って言っても、顔は持って生まれたもの。
だけど、普通に口キスマークを閉じた状態で
口角が上がっていた方が良いとか
舞台栄えするお化粧するとか
体型だってある程度太っていた方が声が響くけど
オペラの役を考えるとあんまり太れないとか。
服だってアクセサリーだってキラキラゴージャスぴかぴか(新しい)

兎に角色々。
まぁ、人によって違うだろうケド。


で、コンサートに行ってきたんです。

前にも書いたけど
自分の近いところで人の情熱を感じられるのって、
凄く感動します。

声楽は歌詞があるから楽器と違って、
伝えたい事が分かりやすいですね。
楽器だと「綺麗なメロディーだなぁ」とか「寂しそうだなぁ」とか
だけど
声楽は「恋にやぶれたのね」とか「天気が良いのね」とか
細かく。
聴いてて分かりやすい。
イタリア語とか分かんないケド(笑)

あぁ〜、声楽良いなぁかわいい

私も美声だったら・・・(笑)

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posted by このみ。 at 03:16 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | コンサートを聴いて| edit

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